自分で仕事をするか、会社員のままでいるか。

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一度は考えたことがあるのでは、無いでしょうか。

特に、既に副業を持っている方のほか、読者モデルなどで一定数のファンやお給料を戴けている方も考えると思います。今日はあえて「会社員で居るメリット」をご紹介します。

こんな方は、会社員のままの方が良いでしょう。

大前提:病気がちの方は、経営者にはならない方が良いでしょう。

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経営者が倒れるということは、会社が傾くということです。

売り上げがなくても従業員には、毎月決まったお給料を支払う必要が有ります。従業員の人生を背負う責任が無ければ会社員のままが良いでしょう。もしそれでも経営者になりたい場合は、従業員を雇わずに1人でお仕事をすることをおすすめします。

オンオフをつけたいタイプの方は、会社員で居ることを強くお勧めします。

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経営者には「会社に行かない時間」があるだけで、オンオフをつけているタイプの方はいらっしゃいません。一部、サラリーマン社長になった方は、サラリーマン時代のクセなのか「オンオフは大切」という方も居ますが、そのような思考の方で、会社がうまく言っている方は見たことが有りません。

従業員にはオンオフをしっかりと伝えたとしても、社長はオンオフをつけずに働ける覚悟が必要です。

会社員は、仕事は1つ。

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副業を認めている企業を除いては、殆どの会社では、正社員は副業を禁じられています。仕事がひとつだけでいいというのは、とても楽で、時間的な余裕もあることでしょう。

ローンは、会社員の方が審査が通りやすいです。

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意外と知られていないことですが、車や住居などのローンは、経営者よりも勤務年数の長い会社員の方がよほど審査が通ります。

年収の高いアーティストでさえも、大きなローンをすることが難しいので、この点では会社員は相当恵まれていると言えるでしょう。

健康保険のメリットが沢山ある。

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特に病気になった時に感じますが、会社員の場合、「傷病手当金」「高額療養費制度」や、「付加給付」等の還付金が、経営者の方よりも充実しています。

働けなくなったときの保証の大きさは、会社員に勝るものは無いでしょう。

交通費。

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会社員の場合、企業によっては上限がありますが交通費の支給をしてくださる企業が多いです。

休日でも通勤定期を使ってお出かけ。ということも気軽にすることが出来ます。特に自宅から勤務先が遠いほど、この点の恩恵は大きいでしょう。

企業によっては、家賃補助もあります。

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ベンチャー企業や外資系の場合は、無しか、オフィスから自宅が近い場合のみ対象というケースが多いですが、家賃補助も、正社員ならではの保証です。

月5,000円からという企業もあれば、半額支給、もしくは休日が少ない代わりに家賃の8割以上を負担して下さる企業もあります。固定費の家賃を補助してくれるのは本当に嬉しい限りです。

企業によっては、家族手当もあります。

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主に老舗企業や公的機関で働く方に多いと思いますが、
配偶者手当、家族手当、子供手当など、毎月数千円から1・2万円程度を支給して下さる企業もあります。

子育て中の方にとって、月1・2万円の援助は相当嬉しいものです。

勤務1年以上の場合、失業をしても失業保険を受給することが出来ます。

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社会保険完備の企業で、正社員として1年以上勤務していた場合(条件は他にもありますので、詳細はご確認くださいませ。)

やむを得ず退職をしても、失業保険の受給をすることが出来ます。自己都合で退職をしても3ヶ月の待機期間を経て、月額の半分以上を貰うことが出来るのは、会社員の恩恵と言えるでしょう。

退職金を戴ける企業もあります。

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こちらも、大企業がメインの福利厚生では有りますが、長期で勤務をしていた場合は、退職金を戴けるケースがあります。


自由になりたい。独立したいと仰る方は多いですが…。

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いざ自分で経営をするとなると、何の保証もありません。頑張っても収入が入るとも限りません。

制限があっても会社員という人生は、そんなに悪くないと思っています。会社員をしながら人生を送るか、それでも起業して、自分の道を歩むか、よく考えてみて下さいね。

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