2015年のGWが終わりましたね。「連休くらいは普段できない家族サービスを」とお出かけになった方、溜まった仕事を消化したり、家の片付け・断捨離に励んだ方。また逆に「繁忙期のGWに休めるはずもない!」と頑張って働いたサービス業の方もいらっしゃるかもしれません。みなさん、それぞれのGWお疲れ様でした☆

大半の皆さんは今日から日常生活に戻っている事だろうと思います。が、まだ若干の疲労感が残る連休明け・・・「どことなく気分が乗らない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
(※こんな記事が出ていました↓)

疲れたなーと感じた時、ぼんやり空を眺めるとリラックスできたり、気分がスッキリする事ってありますよね。そこで今回は過去に自身が目撃した北海道の様々な「空の風景」を集めてみました。

よく見ると空にも実に様々な表情があるように感じます。とはいえ、感じ方や感覚は人それぞれ違って当然ですよね。ここでは是非その「違い」もまた一緒に楽しんでもらえたらなと思います。

それでは、しばし「北海道の空の散歩」へ・・・いざ♪

サロマ湖展望台より

海と湖の間に境界線はあるけれど、空の境界線ってないんだよね。

ザラメを入れた瞬間、出来はじめた綿菓子みたいな雲

この雲がもっとたくさん集まると美味しそうな綿菓子になるのかな?

そよ風の心地よい空

ほのかに風の香りを感じながら、ぼんやり空を見てると時が経つのも忘れてしまいそうですよね。

美瑛の丘で輝く空

パッチワークの広がる美瑛の風景。雄大な空と太陽や雲があってこその自然が作り出す芸術。空の表情は天気によって季節によって、決して同じ日がないからこそ楽しいのかもしれませんよね。

幾何学的なウロコ雲

これまでの「ほんわか」した空の表情が一変。隙間ないくらい空一面きっちりと整列されたウロコ雲。見上げると、思わず引き込まれてしまいそうな迫力に、思わず「惚れてまうやろー♪」

ランダムなウロコ雲

こちらはさっきのウロコ雲とは違い、大きさがまちまち。見えてる青空も「へへーん。オイラはアイツと違って几帳面じゃないもんねー」と言ってるかのようなアバウト感。白黒ハッキリさせない方がいい事だって、ありますよね。

これ、何に見えますか?

ある時、出会ったこんな空。雲の感じと太陽光の加減で、まるで「龍みたい!」と思ってしまったのですが・・・皆さんには、どのように見えますか?

寂しげな空

海辺に太陽が沈む頃。空もなんとなく寂しそうな面持ちに。

太陽からのパワーを感じます

太陽から真横に広がる光のシャワーが雲に繋がっているように見える不思議な瞬間。

放射状に広がる光

直視できないほどに眩しい太陽の光を体じゅうに浴びれば心まで浄化できそう。

竜巻のような雲

ドス黒く見える竜巻っぽい雲の横を素知らぬ顔で野鳥が飛んでいます。

海に映り込む太陽の光が美しいですよね。

空が少しずつ焼けはじめ

徐々に赤みを増していきました。

夕暮れ時。カラスが鳴くから帰~ろ♪

聳える木々達とピンクに染まった雲が寄り添ってヒソヒソ井戸端会議。
まるで「まだおうちには帰りたくないよねー」と言ってるみたい。明日は何の話題でお喋りするつもり?

そろそろ夜の時間がはじまるよ

長い1日を終える空。その役目を終え、もうすぐ闇の中へ。
どことなく寂しそうにも見えるような気もします。

ダイナミックな光の演出

出典雄武町にて:とみさん撮影

最後のご紹介させていただくのは、こちらの写真。オホーツクエリアにお住まいのとみさんよりご提供いただきました。撮影は2月。この時の気温は氷点下15度くらいだったというお話でした。流氷の広がる海原をバックに太陽が四角っぽく見えて、とっても幻想的!思わず息を呑んでしまいそうな素敵な光景ですよね♪

空さんぽの旅、いかがでしたか?

ひとことに「空」と言っても、こうして様々な状況を眺めていると「喜怒哀楽」があるように感じますよね。疲れたと感じた時には、そっと空を見上げてみて下さいね。きっと、その瞬間、あなただけの「空の表情」を見せて、癒やしてくれるのではないでしょうか。

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