ノーベル賞受賞が近いと毎度言われる村上春樹氏ですが・・・、韓国との関係について侵略を認めて、韓国が納得するまで謝罪し続けるべきと発言したようです。

作家の村上春樹氏(66)のインタビューに、作家の百田尚樹氏(59)がかみついた。村上氏は歴史認識について「ちゃんと謝ることが大切」だと述べ、相手国が納得するまで謝罪することが必要だとしたが、百田氏は「小説家なら、相手が『もういい』と言う人間かどうか、見抜けそうなもんだが...」と、謝罪には否定的だ。

「そんなこと言うてもノーベル賞はもらわれへんと思うよ」ともツイートし、謝罪アピールが村上氏の国際的評価を高めるわけではないとも指摘したが、この指摘には反発も強かったようだ。

出典 http://www.j-cast.com

正しい歴史をねじ曲げてでも謝れという姿勢なのだろうかと読み進めてみると・・・。

「ただ歴史認識の問題はすごく大事なことで、ちゃんと謝ることが大切だと僕は思う。相手国が『すっきりしたわけじゃないけれど、それだけ謝ってくれたから、わかりました、もういいでしょう』と言うまで謝るしかないんじゃないかな。謝ることは恥ずかしいことではありません。細かい事実はともかく、他国に侵略したという大筋は事実なんだから」

出典 http://www.j-cast.com

少なくとも韓国に関してはしっかりと条約を結んだ上で併合しているわけです・・・。
それを侵略と表現するのはいかがなものかと思います。

韓国が侵略というものに関しての正しい歴史

1910年(明治43年)8月22日に、韓国併合条約が漢城(現在のソウル特別市)で寺内正毅統監と李完用首相により調印され、同月29日に裁可公布により発効、大日本帝国は大韓帝国を併合し、その領土であった朝鮮半島を領有した。1945年(昭和20年)8月15日、大日本帝国は第二次世界大戦(太平洋戦争/大東亜戦争)における連合国に対する敗戦に伴って実効支配を喪失し、同年9月2日、ポツダム宣言の条項を誠実に履行することを約束した降伏文書調印によって、正式に大日本帝国による朝鮮半島領有は終了した。

条約上の領有権の放棄は、1952年(昭和27年)4月28日のサンフランシスコ平和条約発効によるが、1945年9月9日に朝鮮総督府が、連合国軍の一部として朝鮮半島南部の占領にあたったアメリカ軍への降伏文書に署名し、領土の占有を解除した。代わりに在朝鮮アメリカ陸軍司令部軍政庁(アメリカ軍政庁)が統治を開始した。その後朝鮮半島は、北緯38度線を境に南部はアメリカ軍、北部はソビエト連邦軍の2つの連合国軍を中心にした分離統治が続き、1948年(昭和23年)8月15日には、李承晩がアメリカ軍政庁からの独立を宣言して南部に大韓民国第一共和国が建国され、同年9月9日には、北部にソビエト連邦の後押しを受けた金日成を指導者とする朝鮮民主主義人民共和国が建国された。

「韓国併合」や「日韓併合」というとき、条約の締結により大韓帝国が消滅し、朝鮮半島が大日本帝国の領土となった瞬間的事実だけではなく、併合の結果として朝鮮半島を領有した継続的事実を含意する場合もある(例:日本統治時代)。

出典 http://ja.wikipedia.org

これだけ読むとどのような状況かわかりませんが、次の一文を読んでみましょう。

西欧列強や、朝鮮を取り込もうとするロシア帝国[要出典]・大日本帝国は朝鮮半島の鎖国状態が続くことを容認せず、大日本帝国は江華島事件を機に朝鮮と不平等条約である日朝修好条規を締結し、これを契機に朝鮮は列強諸国とも同様の条約を結ぶことで開国を強いられた。大日本帝国側は条約締結の際、朝鮮を清朝の冊封体制から離脱させるため「朝鮮は自主の邦」という文言を入れることに固執した

出典 http://ja.wikipedia.org

まずは朝鮮を中国の植民地から救い出したのです。

そして、併合に否定的な考えを持っていた伊藤博文を暗殺し、併合へと導いいたのは韓国では伊藤博文を暗殺したことで英雄視されている安重根である。
なんともよくわからない状態であるが、これはすなわち日韓併合は少なくとも当時の政権はともかくとして朝鮮半島の住人の間では良しとされていたのではないだろうか?
彼は日本への併合に賛成で反対派の伊藤博文を殺害したのではないだろうか?

その辺りも詳しく調べずにただ日本人を殺したというだけで彼を英雄と祭り上げている、そういうことである。

近年発見された伊藤の明治38年(1905年)11月の日付のメモには「韓国の富強の実を認むるに至る迄」という記述があり、これについて伊藤博文研究の第一人者とされる京都大学教授伊藤之雄は「伊藤博文は、韓国を保護国とするのは韓国の国力がつくまでであり、日韓併合には否定的な考えを持っていた事を裏付けるものだ」としている

出典 http://ja.wikipedia.org

ここでは多く触れないが安重根に関して調べてみても面白いのではないでしょうか?

さて、本題に戻りましょう。

上で触れたような教科書やちょっと調べればわかることを無視して、韓国を侵略したと表現する村上春樹氏の歴史認識はどうなっているのであろうかと思ってしまう。

冒頭のような発言をした村上春樹氏を百田尚樹氏が批判したツイートが上のものです。

そして、その後フォロワーがごっそり減ったようです。

村上春樹氏の上のような発言を容認もしくは村上さんを批判するなんてとフォローを外す人のことなど考えず百田尚樹氏には、今後も頑張ってほしいものです。

さて、こんな記事を書いた私のフォロワーさんも減るのでしょうか?
ただでさえ少ないので減らないでほしいものですが・・・。まあ、全然考えの違う人がフォローしていても仕方がないですからね・・・。

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