飛行機に搭乗したとき、離陸前に必ず説明のある酸素マスク。酸素マスクについて、一般人からは意外なことがあります。ライターも、なぜ???と思いましたので紹介します。

酸素マスクは、子供より先に保護者が付ける

酸素マスクが降りてきたとき、子供連れの場合、保護者が先につけることが航空法で定められています。保護者からすると、可愛い我が子に先に付けたいと思います。ライターもそう思いました。

しかしながら、子供に先にマスクを付けると、保護者が意識を失った場合に子供の助かる確率は落ちます。先に保護者がマスクを付けることで、保護者の意識を確保して子供にマスクを付けることで2人の生存率は高くなります。

酸素マスクが降りてくるとき

酸素マスクは、機内の気圧が低下した時に降りてきます。減圧した状態で酸素が薄くなると低酸素症となり意識が薄れます。

酸素マスクの供給時間

酸素マスクは、装着してから15分程度酸素が供給されます。低酸素となって意識を失うまで15秒程度とも言われるので、この間に素早く保護者が酸素マスクを装着して、次に子供にマスクをつけます。

航空関係者の間では常識なのでしょうが、一般人にとっては意外なことなのに知られていないと思い記事にしました。そして、酸素マスクが降りてくるような状況にならないよう、空の安全を祈るばかりです。

この記事を書いたユーザー

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都市銀行総合職勤務の後、米国系金融情報サービス会社に勤務。
長年丸の内OLをしながら、美容まっしぐらのOL生活を楽しむ。
30歳で重度のPMSに悩まされ、日常生活にも支障が出たことから、アロマテラピー・鍼治療・整体・漢方などの代替療法を試みながら、マルチビタミン・ミネラルのサプリメントで症状が改善。サプリメントと栄養素の勉強をしながら、独学で美容・健康に関する分野での知識を深める。
2013年9月、美容と健康に関する情報サイト運営・PRの会社を設立。
2013年11月 情報サイト『東京なちゅらるグルメ』スタート。
2014年5月 西麻布デトックスサロン・ルフロのビューティーアドバイザー就任。美容・健康に関するPRと企画・運営を行う。

【資格】
サプリメントアドバイザー(日本ニュートリション協会)
ベジフルビューティーセルフアドバイザー(日本野菜ソムリエ協会)
イヤービューティーセラピスト(イヤービューティーセラピスト協会)

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