「7世代先を見て、今を生きる」

これは誰しもがもう耳にしたことがあるほど、有名なアメリカインディアンの言葉ですよね。

今回は彼らアメリカインディアンの“子育てに関する教え”を紹介します。

アメリカインディアンの教え


批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします

敵意にみちた中で育った子はだれとでも戦います

ひやかしを受けて育った子ははにかみ屋になります

ねたみを受けて育った子はいつも悪いことをしているような気持ちになります 

心が寛大な人の中で育った子はがまん強くなります

はげましを受けて育った子は自信を持ちます

ほめられる中で育った子はいつも感謝することを知ります

公明正大な中で育った子は正義心を持ちます

思いやりのある中で育った子は信仰心を持ちます

人に認めてもらえる中で育った子は自分を大事にします

仲間の愛の中で育った子は世界に愛をみつけます

出典 http://www.aritearu.com

子どもは立派なひとりの人間

出典 http://www.rosa39.net

上記「アメリカインディアンの教え」の中で述べられているように、子どもは周りの環境にとても素直に反応します。

ポジティブな環境だとポジティブになり、ネガティブな環境だとネガティブになります。

「批判ばかり受けて育った子」はそれを周りにも返すようになるけど、反対に、「はげましを受けて育った子」は “絶対大丈夫だ!”と他の人を励ます存在になります。

子どもは、ひとりの立派な人間です。

ただ、まだ小さくて周りの助けが必要なだけ。

ひやかされたら恥ずかしいし、蔑まれたら気分が悪くなります。

でも、優しくされたら優しい気持ちになるし、ほめられたら喜びます。

あなた自身がそうであるように。

子どもにとってのポジティブな環境に自分自身がなる

子育てをしていたら、余裕が無くなる時もあると思います。

「こんなこと言うつもりじゃなかったのに・・・」と言った、キツいことを思わず子どもに言ってしまうこともあると思います。

でも、もしそうしてしまっても、謝ったらいいのです。

「ごめんね」って、素直に。

特別な“何か”をしてあげなくても、「インディアンの教え」の中にも書かれてあるように、あなたの“はげまし”や“褒めること”や“思いやり”で、子どもは非常に多くのものを受け取ります。

ただ、ポジティブな声や態度を取るだけで、それだけで子どもにとっては十分なのです。

子どもにとってあなた自身がポジティブな存在になってあげてください!

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関西出身・ラトビア共和国在住のナチュラル派公式ライターの“なチュらと”です。
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