2001年9月11日にアメリカ合衆国で発生したアメリカ同時多発テロ事件。この事件は史上最大規模のテロ事件として世界樹に衝撃を与え、様々な憶測や都市伝説も話題となりました。「知ってる!」と言う人も多いと思いますが、当時大きな話題となった「Q33NY」について改めて見てみましょう。

では、「Q33NY」と入力してみましょう!

出典旅人間

①Wordで「Q33NY」と入力して下さい。

②この「Q33NY」を選択した状態で、文字サイズを最大の「72」に変更します。
(文字サイズは変更しなくても大丈夫ですが大きくした方が見やすいです)

フォント(書体)を「Wingdings」に変更します。

③普段使わないフォントだと思いますが、「Wingdings」を選んでください。

すると…

驚愕の結果に!

出典旅人間

まるでアメリカ同時多発テロの暗号のような絵文字が出てきます。

この絵文字は、「飛行機の先には二つのビル(貿易センタービル)、そして死を象徴するドクロ、六芒星(ペンタゴンの意味)」ではないかと言われました。
確かに文字が変換された瞬間、思わず「なんじゃこれ!」と絶句してしまいますね。

この都市伝説について

この「Q33NY」は、貿易センタービルの住所であったニューヨーク市クイーンズ通り33番地を意味すると言われ、テロの暗号、予告などと言われ、当時この情報は、チェーンメールなどで一気に拡散され大きな話題となりました。
しかし実際には、貿易センタービルはクイーンズ通りと全く違う場所であり、この噂は全く根拠の無い情報であると言われています。
(貿易センタービルの住所/Church St,New York,NY 10048)

ウィキペディアを見ると…

「世界貿易センタービルの住所である「Q33NY」をウィンドウズのフォント「Wingdings」で絵文字化すると飛行機とその先に二つのビル、そして死を象徴するドクロ、ユダヤの象徴であるダビデの星が浮かび上がる」とする噂 。事件当時、チェーンメールなどでインターネットを通じ広がった。実際には、ビルとされる形は書類を示す絵文字である。そもそも「Q33NY」は世界貿易センタービルの住所ではない。「N」のドクロと「Q」の飛行機、の書類を見て誰かが考案した説だと思われる。ビルの住所のかわりに、ハイジャックされた飛行機の便名やバス停の名前とするバージョンもある。

出典 http://ja.wikipedia.org

いかがでしたか?この変換を見て「今頃このネタ?」と思う方もあるかもしれませんが、始めて知ったと言う方にとっては、きっと衝撃的だったのではないでしょうか。

それにしても、この都市伝説は本当にスゴイですね。全く根拠のない話と理解できますが、「もしかして…」「まさかなぁ~」など、心の中で考えたりしてしまいます。この「Q33NY」は話のネタの一つとして覚えておいても良さそうですね♪

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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