変わる大学入試

世界に通用する学生の輩出、少子社会での留学生の確保のために、センター試験から新テストへと、徐々に入試問題が変わっているようです。

なぜ大学に入るのか

出典 http://www.gettyimages.co.jp

かつて、大卒という肩書きさえあれば、就職活動や給与待遇が有利という時代がありました。
これまでのブランド志向の大学から、世界に通用する研究機関としての大学となるために、大学側が求める学生の資質や、学生側も自分がどう社会と関わるために研究すべきことを考えてマッチングする大学選びが始まっています。

全入時代のお得な進学情報

1)飛び級制度の普及
現行の4月1日で満18歳という受験資格が変わって行きます。

2)無試験の大学が増加
通信制やAO入試などでは、学科の受験がなくなってきました。
帰国生やインター生の受け入れも追い風となっています。

3)特待生で学費もタダ!
全入時代であっても教育ローン問題のような経済格差があります。
しかし、返済義務のない特待生を受け入れる大学や特待生になれる可能性が増えているともいえます。

これからの大学選び

全入時代の大学選びはズバリ、一発試験の学力でもなく、高い予備校代を払い続けるでもなく、「情報」が決め手です。

昔のように、国公立大が高3の冬に出願なんて思ったら大間違いです!

推薦入試は高3の4月にも出願開始されるところもあり、年内に進学先が決まっている生徒も多くなりました。

つまり、高3の夏期講習では遅いということで、親子ともに高2までには進学情報を集める必要があります。

この記事を書いたユーザー

平山佐知子 このユーザーの他の記事を見る

会社経営。3児と10カ国の海外旅行を経験。 日本のママを世界一にするための情報を発信しています。

得意ジャンル
  • 社会問題
  • 育児
  • コラム

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス