みなさん、誰でも一度は「シンデレラ」の話を聞いたことはあると思います。聞いたことがなくとも、これから映画も公開しますね!また、ディズニーといえばシンデレラ城ですね!
 しかし、そんな「シンデレラ」の原作は実はとても怖いものでした。一体、どんな原作なのでしょうか!?

「シンデレラ」とは灰かぶりという意味

シンデレラといえば、母を亡くして姉たちにいじめられ、小鳥と仲良くしているところから始まりますね。そして王様が舞踏会を開きます。
しかし、シンデレラという名前は「灰かぶり」なんて意味だったんですね。ちなみに、これは英語の灰という意味の「cinder」からきてます。

靴を落とさせたのは王子の仕業

シンデレラは舞踏会の帰り、途中で靴を落としてしまいますね。これは王子が、シンデレラのことをよく見張るように命じており、城の階段に接着剤を塗っており、靴をわざと脱げるようにさせていたのです。これにて、靴のサイズがわかりますね。

金の靴のために足を削った姉たち。

 王子は金の靴を履くことができる者と婚約すると宣言します。そして国中の娘たちが金の靴を履きますが、履けません。
 もちろんシンデレラの姉妹たちも靴をはきます。姉は、靴がはけないので、つま先を切り落としてしまいます!しかし、ストッキングに血が染みついて、ばれてしまいます。
 妹は、かかとを切り落としてしまいます!しかし、これが激痛で気を失い、そして姉同様ばれてしまいます。

結婚式、当日も…

シンデレラは金の靴をスルリと履いてしまいます。そして、シンデレラと王子の結婚式当日、姉妹はシンデレラにへつらって両隣に座りました。すると、白鳩が、その二人の目玉をついばんでしまいます。そして、盲目になってしまうという衝撃のラストなのです。

この記事を書いたユーザー

たろう。 このユーザーの他の記事を見る

現在大学生。アルバイター。趣味は音楽、猫、旅行、パソコン、野球。
日常的なことからデートスポット、グルメまで、様々なことについてenjoyしたい、好奇心旺盛なライター。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス