マクドナルドとタコベルは、何年も前から朝食メニューをテーマにしたCMキャンペーンを展開しているが、今回のタコベルのCMは、新製品「ビスケット・タコス」のPRで、マクドナルドを共産主義の独裁国家に仕立て上げた。

Routine Republic | 2015 Taco Bell® Breakfast Short Film

出典 YouTube

このCMの出来栄えは、もはやCMというより短編映画に近い。
”舞台は「ルーチン共和国」。この国はロナルド・マクドナルド風の道化師が支配しており、人々は来る日も来る日も同じ朝食を食べなければならない。国家の標語は「幸福は同じ朝食、同じルーチン、同じスマイル」。
しかしついに、この独裁国家から「朝食亡命者」と呼ばれる2人の革命家たちが逃げだし、逃亡の果てに新しい国にたどり着く。その国で人々が朝食に食べるのは、そうビスケット・タコス。”(ハフポストUS版より抜粋[日本語版:遠藤康子、合原弘子/ガリレオ])

タコスやブリトーなどのテキサス風メキシコ料理

出典www.huffingtonpost.jp

日本では1980年代に一度進出したが、すぐに撤退。そして2015年に、日本の外食企業アスラポート・ダイニングがタコベルの親会社であるヤム・ブランズの完全子会社と国内出店に向けたフランチャイズ契約を結んだそうで、これからの再進出が楽しみです。

この記事を書いたユーザー

zukzuk22 このユーザーの他の記事を見る

物資欲は全くなく知識欲旺盛。そしてクリエイティブな世界を創造することが生き甲斐。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス