タバコの歴史というのは意外にとても長く、その始まりは16世紀からと言われています。

今では常識となっているタバコは実は「紙巻きタバコ(シガレット)」と呼ばれているもので、時代と共に色々と形を変えてきたのです。

そして現在、日本ではまだ浸透しきってはいないものの、新しい喫煙のスタイルが徐々に登場してきています!

そこで今回は今後流行する可能性のある新喫煙スタイルをご紹介します。

1. シーシャ

出典 http://www.gettyimages.co.jp

特に甘いフレーバーのおかげで比較的吸いやすい事から、
普段紙巻タバコを吸わない層にも愛好者が多く、
若い女性を中心に愛好者の裾野は徐々に広がってきていると考えられる。

紙巻タバコのフィルターの代わりに水を使用することで
煙が水を通る間に多少冷やされることもあり、
昼間の気温が高いインドや中近東で人気がある。

1人ではなく何人かでゆっくりと味わいながら
お茶や雑談をするというスタイルに合わせられた珍しい喫煙具でもある。

出典 http://www.world-tobacco.net

アラブ圏を中心に人気を誇るのがこちらのシーシャ(水タバコ)です。フレーバーをつける等の加工されたタバコ葉を炭により熱し、発生した煙を水の中にくぐらせてから吸います。水の中をくぐらせることで、口当たりがマイルドになると言われています。


最近では日本でも取り扱う店舗が増えてきており、実際に気軽に体験することが出来ます。

2. SNUS

出典gettyimages

SNUS(スヌース)は、無煙たばこのひとつである「かぎたばこ」です。粉状にしたたばこ葉の味・香りを口内で楽しみます。
スウェーデンの伝統的なたばこ製品であり、現在も多くのお客様に広く親しまれています。

出典 http://www.jti.co.jp

小さなティーバッグような袋の中にタバコの葉が詰められたものを口内で使用するタバコです。オフィスや電車、飛行機など、たばこが吸えない場所でも使用できますし、使っているのが他人からはわからないのもメリットですね。
スウェーデンでは、このスヌースの使用者が紙巻たばこの喫煙者とほぼ同数になっているようです。

3. VAPE

出典BUZZHOUSE編集部

Vapeとは、北米発祥のサブカルチャーでアトマイザーと呼ばれるタンク部分に注入したリキッドを、電熱線で気化させタバコのように吸う器具のことを言い、正式名称はVAPORIZER【蒸発器・気化器】と言います。

燃焼させない事によって、一酸化炭素やタールといった有害成分を発生しないため人体にタバコよりも害が少ないと考えられ作られた器具です。

電子タバコの名称をVape
電子タバコを吸う人をベイパーなどと呼んだりします。

出典 http://ex-dev.co.jp

VAPEとはリキッドと呼ばれる液体を電気の熱で加熱して、発生する水蒸気を吸引するリキッド型と、本物のタバコの葉を使用したタバコ葉型があります。リキッド型には様々なフレーバーがあり、ミントなどのクール系からティラミスなどのスイーツ系の味など、好みや気分に合わせて楽しむことが出来ます。タバコ葉型は、水蒸気でありながらもタバコ葉本来の味わいや香りを楽しめるのが特徴です。

いかがでしょうか?
興味を持った方は、紙巻きタバコだけでなく色んなスタイルを楽しんでみてください!

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