一番早く出回る新米コシヒカリ(早期米)は宮崎県産。  そんな宮崎県では3月の菜の花や桜が咲くころには田植え完了だった!

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菜の花と宮崎の青空。
手前の水をはった田んぼには、宮崎コシヒカリが植えられています。

物心つく前から食べているごはん。
なくてはならない 当たり前のように食べ親しんでいる ほっかほかの甘みが広がるごはん。
食卓にあがるまで、田んぼでは こうなっているのです。
 
 
【種まき】種を育苗箱にバランスよくまきます
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【苗の育成】温度管理や病害虫防除でよい苗を作ります
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【しろかき】苗が育ちやすいように田を耕して平らにします
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【田植え】機械や手で苗を植えます
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【中干し】苗をいためるガスを酸素を取り込むために、水を抜きます
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【出穂期】葉のさやの間から稲が顔を出す時期
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【登熟期】実に栄養や甘みをたくわえる時期
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【稲刈り】稲を機械や手で刈り取ります

【田植え】 --- 3月下旬

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手前の田んぼも、奥の田んぼも、全部 コシヒカリ。
まだ水が入っていない田んぼは、時期をずらして 違う品種のお米が植えられます。

【中干し】 --- 5月末

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水不足ではなかったんですね。
ここで、しっかりと乾燥させる事で、さらに美味しいお米に成長するとの事です。

【稲刈り】 --- 7月中旬~下旬

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7月末には収穫して、全国の食卓へ!

これから、たくさんの 宮崎の太陽と、生産者のみなさまの愛情を受けて、すくすく育つ 宮崎コシヒカリ。
 
「ここ数年の猛暑には、食欲不振で・・・」
「夏になると毎年夏バテで、ごはんが食べれなくなる・・・」
 
と言う方は、夏に出回る新米宮崎コシヒカリを探してみてください。
きっと食欲も出るはず。
 
2015年の宮崎コシヒカリが楽しみですね。

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ひよっこライター。得意なジャンルはカウンセリング心理学。趣味は料理。忙しい日常の中で、「おっ!こんな事が!」という物を発掘し 発信していきたいと思います。

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