子供のいる幸せ

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結婚する時に、誰もがこの人と幸せになりたいと思って結婚するでしょう。しかし、結婚、出産、育児と経験をしていくうちに、お互いの考え方がかみ合わなくなってしまったり、子育てに協力をしてもらえなかったりと、様々な問題がでてくるのです。

そんな夫婦に深刻な問題があるのです・・

育児に積極的なイクメン。

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子育てする男性のことをイクメンと呼ばれているのです。積極的に子育てをしてくれると妻も助かりますし、子育ての大変さを理解してくれるというのもまた、嬉しいですよね。

しかし、、妻が初めての子供を出産後、急速に夫への愛情が冷めてしまうという【産後クライシス】という言葉もあるのです。
「夫、妻を愛しているという実感」の割合は、妊娠期に夫婦ともに74.3%だったのに対し、子供が2歳児期に入る頃には、夫が51.7%に対し、妻は34.0%という驚愕の数字となっているのです。これから結婚をするという人には、見たくない現実かもしれませんね。

その原因のひとつとして、”旦那の間違った子育て”があるのです。

第5位.準備せずに子供とお風呂に入る

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赤ちゃんのお風呂は入る前に着替えやタオルなど準備をしておかなければ出た後が大変なのです。湯冷めしてしまわないように、という準備が必要となるのですが、すべて妻任せにし、お風呂に入れただけで自分は育児をしていると良い気になっている旦那に妻はイライラするのです。

第4位.帰宅後、子供の側に寄る

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子供が旦那と遊ぶことにより興奮をしてしまい、寝付けなくなってしまったり、夜泣きをしてしまうと結局は妻の仕事が増えてしまうのです。子供を寝かしつけた後にようやく自分の時間を手に入れる事が出来る母にとっては、貴重な時間を壊されてしまう事になるのです。

第3位.浅い育児情報を言う

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母乳がいいからと妻にアピールしたり、熱心な男性ほど育児雑誌などを読み、情報を仕入れて来る旦那は、妻に迷惑がられてしまいます。

第2位.泣いた子供をバトンタッチする

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泣いてもなだめられないのかと妻がイラっとするのはもちろんですが、子供との関係にも将来影響してきますので、自分なりのあやし方を習得することが重要なのです。頼もしい父になってほしいものですね。

第1位.「手伝おうか?」は、NGワード

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育児は妻の仕事であると思っている事の表れとなってしまうこの言葉は、絶対に口にしてはいけないのです。
子供が泣いていたら、妻は本能的に体が動く。それなのに「手伝う事」をわざわざアピールするようなことを言うと、妻はカチンとくるのです。「聞く前に黙って動け」というのが妻の本音なので、積極的に自分から育児に協力をするようにしたいですね。

いかがでしたでしょうか。
こちらの記事は、バイキングで紹介されていた内容をまとめました。

無意識に行ってしまっているという人もいるでしょうが、このランキングを意識して、もっと積極的にお互いに気持ちのいい子育てが出来るといいですね。

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