みなさん、レストランで食事をする際、うっかりマナーを忘れてはいないだろうか。確かにマナーは守るべきものなので、少しくらいなら破っても大丈夫…と思うかもしれないが、上品に食べる方がより印象がよく見られることは間違いないでしょう。今回はそんな細かいマナーの7つの基本を紹介します。

①到着は余裕を持つ。

レストランは、お客さんにベストな状態で料理を提供するので、5分前には到着するようにしておきましょう。

②わからないことは聞く。

食べられないものがある時、量を控えてほしいものがある時などは、はっきりとお店の人に相談しましょう。おどおどしながら、店員さんを呼べない方が恥ずかしいですね。

③ナプキンをしっかり使う。

口元や手が汚れた際は、ナプキンを使いましょう。ワインを飲む前もグラスが汚れる前に口元を拭うと良いでしょう。

④カトラリーを美しく使う。

肩と腕の力を抜いて、フォークやナイフを使いましょう。そうすることで、切りたいものをしっかり抑え、軽くナイフを動かすだけで綺麗に切れます。

⑤料理は一口分に切る。

一口で食べるのが無理な料理はすべて一口サイズに切ってから食べましょう。パンなどもまるまる手にもって食べないで、一口に切ってから食べましょう。

⑥大きな音を出さない。

大きな音を出すのはマナー違反です。食器の音や口の中の音も最小限に抑えるようにしましょう。

⑦コートや荷物は入口で預ける。

店に着いたら、コートを脱いで、貴重品以外の大きな荷物は預けましょう。その後、案内に従って席に着きましょう。

いかがでしたか。高級なレストランなどに行く際、なにも知らないでお店に入ると、後々後悔することもあると思います。ぜひこれらのようなことを気をつけて、楽しい食事をしましょう。

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たろう。 このユーザーの他の記事を見る

現在大学生。アルバイター。趣味は音楽、猫、旅行、パソコン、野球。
日常的なことからデートスポット、グルメまで、様々なことについてenjoyしたい、好奇心旺盛なライター。

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