毎日何気なく行っている歯磨きの正しい方法をご存じですか?実は自己流の歯磨きは間違いだらけです。一度歯磨きのやり方を見直してみませんか?

基本をおさえるだけで格段と磨き残しを減らし、虫歯や歯周病から歯を守ることができます。

①歯ブラシを濡らしてから歯磨き剤をつける

歯磨きをするとき、なんとなく歯ブラシを濡らして、歯磨き剤をつけていませんか?でも、これはダメ。歯ブラシを濡らしてから歯磨きをすると、歯磨き剤が素早く泡立つので、短時間で「磨いた気」になり、汚れや細菌が落ちていないことが多いからです。また、泡立ちが早いと、歯磨き剤に配合されている有効成分も、歯に作用する前に流れてしまいます。効果的に歯を磨くには、乾いた歯ブラシに歯磨剤をつけて磨くのが正解。

出典 https://www.pluswellness.com

②歯磨き剤は、歯ブラシの上にのせて磨く

歯ブラシの上に歯磨き剤をのせたらそのままお口の中へ……もNGな磨き方。歯磨き剤が歯の一か所にべっとりついて、歯全体に行きわたらないからです。歯ブラシにつけた歯磨き剤は、指でブラシの毛の中に埋めこむようになじませてから磨きましょう。歯磨き剤を歯ブラシの中にしっかりと入れ込むことで、最後まで均一に利用できます。

出典 https://www.pluswellness.com

③歯磨き後のすすぎはやり過ぎNG

歯磨き粉は身体に悪そうな味がするから、その味が口からなくなるまで何回も水ですすいでいる方も多いでしょう。でもそれは間違い。歯磨き粉には、虫歯を予防するフッ素が含まれているものが多く、そのフッ素もすすぎで一緒に洗い流されてしまうとよくない、というのが理由です。歯磨きをしてフッ素が歯にそのままとどまれば、虫歯の予防効果も高まりやすいのです。そのためには、すすぎは1~2度でも十分と言われています。

出典 http://news.livedoor.com

④歯磨き粉のつけすぎに要注意

歯磨き粉の適量は、チューブから5mmも出せは十分。衣服をキレイに洗いたいからといって、洗濯機に洗剤をたくさん入れてはいけないのと同じように、歯磨き粉を付けすぎても意味がないどころか、口内に悪影響を及ぼすことも。歯磨きをたっぷり付けると口中泡だらけになり、しっかり磨いたような感覚になってしまいます。

出典 http://josei-bigaku.jp

⑤食事をしたあとすぐ歯磨きをするのは間違い

食事をしたあとすぐ歯磨きをするのは間違い。唾液がもつ本来の(口内の掃除の)役割を損ねてしまいます。唾液が分泌されているうちは唾液に掃除してもらいましょう。30分ほどして、歯磨きするのが効果的です。

出典 http://sugitashika.com

いかがでしたか?

効果的と思っていたやり方が、実は逆効果になってしまうこともあります。
これを機会に歯磨きのやり方を見直してみませんか?

この記事を書いたユーザー

Eric このユーザーの他の記事を見る

サッカーとオシャレが好きです。よろしくお願いします。

権利侵害申告はこちら