「チョコレートとココアで痩せてキレイに!」というと「まさか」と思われる方が多いのではないでしょうか?最新の研究で、チョコレートやココアの成分「カカオ」の優れた効果が大きな注目を集めています。今日は、あなたの美活力を最大限にサポートしてくれる、チョコとココアの正しい摂り方をお伝えしたいと思います。

■チョコとココアの原料「カカオ」の優れた効能

チョコレートの原料の「カカオ」の効能についてまとめてみましょう。

まず、注目されているのが「エピカテキン」カカオポリフェノールの主成分です。抗酸化作用があり、アンチエイジングや生活習慣病の予防効果が期待されています。

次に、体を温める効果。特に温まった体温を持続する効果は、緑茶・コーヒーなどと比べて長いといわれています。体が温まると、脂肪燃焼や血行が促進されることによって代謝が活発化するなど、美容と健康の両面からうれしい効果が期待できます。

また、栄養豊富なことでも知られています。鉄分、マグネシウムなどの各種ミネラルや食物繊維。そしてカカオにしか含まれていない「テオブロミン」。テオブロミンは冷え性改善、リラックス効果があるとされ大変注目を集めています。


あらためて、カカオの優れた効能に驚きますね。いよいよ次の項目から「正しい摂取方法」をご説明します。といっても、どれも簡単に始められることばかり。「チョコの食べ方を変えたらこんなに変わった!」を実感して下さい!

1、朝ココアで美肌と美ボディーをゲット!

ココアは「体を温め、それを維持する効果」に優れています。さらに嬉しいことに、チョコよりも脂質の少ないので「脂質」の気になる方、ダイエット中の方にも好ましい食材です。

ココアを飲むことにより体温があがり、内臓が温められます。内臓が温められることで新陳代謝が活性化し、脂肪燃焼や老廃物の排除などの効果が期待できます。また、血流がよくなり栄養が細胞のすみずみまで行きわたることにより「美肌」効果まで!冷え性による「胃腸の不快感」の軽減にも効果を発揮してくれる優れもの。

朝ココアで元気をチャージして一日をスタートさせて下さい。

2、ちょこちょこ食べる「おやつチョコ」

抗酸化作用で注目を集める「カカオポリフェノール」実は体内で長時間蓄積できない成分だと言われています。高い濃度を保てるのは3~4時間程度。ですから、まとめてドカ食いはNG!時間を開けて少しずつが正解です。

また「体にいいから」と食べ過ぎてはかえって毒ですよ。お菓子として食べる時は200kcal程度が適量とされています。板チョコですとおよそ半分弱位までです。特にダイエットを考えている方は、食べる前にカロリーをチェックする癖をつけてしまいましょう。

3、一緒に摂ると効果的な食材は・・・。

疲れた時、気分を変えたい時、スポーツ後もチョコレートは有効です。チョコレートはエネルギー補給に栄養補給に活躍してくれる頼もしい食材。さらにビタミンB群を加えると効果が高まります。
ビタミンB群は糖質をエネルギーに転換するのに必要不可欠な栄養素です。食材として相性が良いのは、クルミなどのナッツ類です。

ナッツ類も抗酸化成分が含まれていますのでアンチエイジング効果が高められますね。ただし、脂質も多いので食べ過ぎには十分注意が必要です。

■最後に

いかがでしたでしょうか?朝ココアなどはすぐにでもスタートできそうですね!「たかがチョコ、されどチョコ」健康も美容も毎日の小さな習慣で積み上げられて行きます。おいしくおやつを頂きながら、より健康に、より美しくなれたら最高ですね。

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