路上での立ち小便が絶えない街...なんとかしたい!

出典 http://www.boredpanda.com

ドイツに限らず、海外でも日本でも酔っ払った人が道端で立ち小便をする光景は珍しくはないもの。しかし北ドイツ・ハンブルクでは、あまりにも多い男性による公共の場所での立ち小便を防止するべく、新たな取り組みが始まったようです。
ハンブルクの街では以前から、主に酔っぱらった男性による立ち小便が多く目立ち、行為そのものはもちろん、においなどの面でも住民たちは迷惑していたのだそう。そこで地元の住民団体であるSt. Pauli らが考案したのが、「壁に撥水性が非常に高い塗料を施しておけば、かけたおしっこが自分に跳ね返ってくる=後悔するだろう」という作戦、題名を『Pee Back time』とし、決行。予想的中、自分のおしっこが足や体につくのなんて誰も嬉しくはなく、気まずそうに立ち去る“立ちション犯”たちが帰っていくのが実験映像でもわかります。

この作戦が無事功を奏し、立ち小便がなくなりますように…!

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