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今も主人の帰りを待つ渋谷駅前『忠犬ハチ公像』

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飼い主の上野英三郎博士が死亡した後も駅前で帰りを待ち続けた「忠犬」として知られるハチ。渋谷駅の前で約9年間のあいだ待ち続けたと言われています。
帰ってこない飼い主を毎日待ち続けるハチの姿は、新聞記事に掲載され、人々に感銘を与えたことから「忠犬ハチ公」と呼ばれるようになりました。
そして1934年には渋谷駅前にハチ公銅像が設置され、待ち合わせの目印として使われるようになり、現在では「ハチ公前」などとして親しまれています。この像を見ていると今もまだ飼い主を待っているかのように見えてきますね。

飼い主が死亡した後も約9年駅前で帰りを待ち続けたハチ

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主人である博士が亡くなったことを知らず、毎日渋谷駅に迎えに行っていたという話はあまりに有名です。これらはその当時の写真です。

ハチが待ち続けた上野英三郎博士

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ハチ公が渋谷駅前で長い間待ち続けた上野英三郎博士。
上野博士は、日本の農業土木・農業工学の創始者。上野氏は、農業土木を研究するかたわら、各地で講演や技術指導を続け、農業土木技術者育成に尽力されました。

1924年(大正13年)、上野は念願であった秋田犬を購入しハチと名づけ、とっても可愛がり、出かけるときには渋谷駅までハチを伴うことも多かったようです。しかし翌大正14年5月、上野は大学で講義中に脳溢血で倒れ急逝。その後もハチは帰らぬ飼い主を約9年近く渋谷駅で待ち続けたのです。

久居駅前(三重県津市)にある上野英三郎博士とハチ公像

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ハチ公の主人である上野英三郎博士は、三重県一志郡本村(現在の津市久居元町)出身。この久居駅前には「上野英三郎博士とハチ公像」が設置されています。一緒に過ごしていた時を様子ですね。

あの名作映画『ハチ公物語』は予告編だけでも涙ぐむ

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実話を基に製作された日本中を涙に包んだ物語。誰もが感心するほど主人に忠実な飼い犬としてその生涯を全うした忠犬ハチ公を描いた名作。

そして、ついに再開!「ずっと会いたかったよ」

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ハチ公物語は有名ですが、意外と飼い主である上野英三郎博士についてはあまり知られていないのは残念と、東大教授が発案し、ちょうど80年の命日である2015年3月8日、東大農学部キャンパスの正門に設置されました。

見て下さい!このハチの嬉しそうな表情を「ずっと会いたかった、ずっと抱き付きたかった」と言ってるような感じがしませんか?見ているだけで涙が出てきそうです。これからはずっとハチと博士は一緒ですね!!

本当に心温まる素敵なニュースです。

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旅と食べ歩き好き。珍しいもの、新製品、ヘンテコな雑貨に興味津々。お洒落やファッション系は苦手。spotlightプラチナ公式ライター

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