フィリピンバナナが大量に日本へ輸入されて価格がどんどん下がっている。
現在、1キロあたり190円台という1979年以来の安値水準になっている。
その背景には、フィリピンと中国との間に持ち上がっている、ある軋轢があった。

出典www.tv-tokyo.co.jp

フィリピンが日本向けバナナの輸出を増やし始めたのが2012年5月頃から。ちょうどこの頃、中国とフィリピンの間で、南シナ海の南沙諸島の領有権をめぐって対立が起きた。
その一環として中国がフィリピンバナナ輸入制限をし始め、フィリピンがその分を日本へ振り向けたというのが現在安くなっている理由です。

出典bogoda5445.exblog.jp

国外の領土紛争でバナナが安くなるという思わぬ事態になってますが、低カロリーで食物繊維もあって栄養満点だし、おいしいバナナを安く食べれるのは、紛争が続いている間の今がチャンスです。

この記事を書いたユーザー

zukzuk22 このユーザーの他の記事を見る

物資欲は全くなく知識欲旺盛。そしてクリエイティブな世界を創造することが生き甲斐。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス