日本庭園を造り上げ、「侘び寂び」を数値化して競うボードゲーム「枯山水」が話題になっています。現在「枯山水」は品薄状態で手に入らなかったので、同じく日本庭園を造るボードゲーム「京都」について、実際にプレイした感想も含めてご紹介します。

渋すぎて話題のボードゲーム「枯山水」

出典 http://www.b2fgames.com

「枯山水」
プレイ人数: 2~4人 
対象年齢: 10歳以上 
プレイ時間: 60~90分
価格:8100円

プレイヤーたちが禅僧となり、日本庭園の一様式である「枯山水」を完成させ、その美しさを競うボードゲーム。「砂タイル」「苔タイル」をきれいにつなげたり、5種類の石をボーナスポイントがもらえる置き方に配置することなどで得点が入ります。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

自らの庭で、禅の精神と芸術性を最もよく表したプレイヤーが勝利します。

出典 http://nlab.itmedia.co.jp

石の置き方がゲームの鍵です。

出典 http://blog.goo.ne.jp

このように日本庭園を造っていきます。

ネットで話題になって品薄状態!?

「枯山水」は手作業での生産体制のため、現在品薄状態が続いています。

タイル配置で日本庭園を造る「京都」

出典 http://www.yodobashi.com

「KYOTO」
プレイ人数: 2~4人 
対象年齢: 8歳以上 
プレイ時間: 20~30分
価格:1800円

「KYOTO」は、コケ・池・砂利・紅葉の4つの地形を組み合わせて、日本庭園を造っていくボードゲームです。配置したタイルが、置かれていたタイルにある要素と隣接させることができたら得点になります。また、各プレーヤーは4つ地形のうちの1つが得意分野になっており、得点が2倍になります。得意分野の地形を途切れないように繋げていき、得点を増やしていくのが基本となります。最終的に、得点が最も高かったプレイヤーの勝利になります。

ライター"きゃす*"はボードゲームにハマっているのですが、「枯山水」が人気すぎて手に入らなかったので代わりに買ったゲームです。「枯山水」と同様、日本庭園を造っていくゲームですが、こちらはプレイヤーが一緒になりタイルを繋げて庭園を作り上げるゲームです。ドイツの人気ボードゲーム「カルカソンヌ」とルールが似ています。毎回違った庭園が出来上がるので、写真に撮って楽しんでいます。

出典 http://www.tgiw.info

このようにタイルを繋げていきます。

出典 YouTube

ボードゲーム「KYOTO」のゲーム説明動画です。

プレイした人の感想

今話題の「枯山水」と、ライターおすすめの「京都」、2つの渋すぎるボードゲームをご紹介しました。たまにはアナログゲームで遊んでみてはいかがでしょうか。

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