最近では、イクメン男性など、育児を手伝う男性、家事を手伝う男性が少しづつ増えています。しかし、それでもまだまだ女性が家事をするもの、という考えが抜け切れておらず、例え共働きであっても女性が家事を中心にやっているのが現状です。

では、何故そのようになってしまうのか。この問題についてtwitter上で意見を述べている方がいたので、ここに引用させていただきます。では、ご覧ください。

筆者の意見

筆者は、例えば両親ともに正社員で共働きならば、男女ともに平等に分担するべきだと思っています。

奥さんがパートで旦那さんの収入が中心ならば、奥さんが家事を7割、3割を旦那さんが手伝う。

奥さんが専業主婦ならば、奥さんが家事を中心にやる。でも、奥さんもたまには休日がほしいだろうから(家事、子育ては24時間仕事をしているようなものなので)、たまに旦那さんが中心に家事、育児をやる。

そんなふうな分担の仕方がよいのではないか、と思っています。

時々、旦那さんが一生懸命働いていて、専業主婦なのに、旦那が家事をしない、とボヤく方がいますが、そこは男性だから女性だから、とかではなく、単純に仕事の分担の仕方の問題なのではないかと思っています。

何にしろ、家事、育児に関しては夫婦間の話し合いを普段からする必要がありそうですね。

(文/だいちゃん(∀))

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