”旅のときめきは人生の財産”。
この言葉は TBS系の長寿番組となった「兼高かおる世界の旅」(1959年〜31年間放送)でもお馴染みの、兼高かおるさんの言葉です。
彼女の訪れた国の数は150カ国あまり、地球を180周した計算になります。

出典 http://ameblo.jp

旅や世界へのあこがれのスタートは『兼高かおるさん』だった方も多いはず。

『旅』の定義とは?

住んでいる所を離れて、よその土地を訪ねること。旅行。

出典 http://dictionary.goo.ne.jp

今回は、新たな発見への”旅”へ一歩踏み出させてくれる、『人生の旅も悪くない』そう思わせてくれる旅の名言を集めてみました。

旅の名言 Journey Quotes

"船に乗っても、もう波が出やしないか、嵐になりゃしないか、それとも、この船が沈没しやしないかと、船のことばかり考えていたら、船旅の愉快さは何もなかろうじゃないか。人生もまたしかりだよ。"
中村天風(日本/初のヨーガ行者・天風会の創始者)


"インターネット的に生きたい。"
高城剛(日本/ライター・元映像作家)


"ウチは田舎だったから郵便局にハガキを買いに行くのさえも『旅』だったよ。"
リリー・フランキー(日本/マルチタレント)


"旅は人間を謙譲にします。世の中で人間が占める立場がいかにささやかなものであるかを、つくづく悟らされるからです。"
フローベル(フランス/作家)

"大切なことに気づく場所は、いつも、パソコンの前ではなく、青空の下だった。"
高橋歩(日本/実業家・随筆家)

何かを学ぶためには、自分で体験する以上にいい方法はない
アルベルト・アインシュタイン(ユダヤ/理論物理学者)

人間の幅を広げるものは3つある。人と会うこと。本を読むこと。旅をすることだ。
午堂登紀雄(日本/実業家・米国公認会計士)

"旅するおかげで、われわれは確かめることが出来る。たとえ各民族に国境があろうとも、人間の愚行には国境がない。"
ブレヴォ(フランス/作家)

"旅することは多くの利益であり。それは新鮮さを心に、素晴らしい事柄についての見聞、新しき都市を見る喜び、不知の友との出会い、高潔なる作法の習得である。"
サーディー(ペルシャ、現イラン/詩人)

"旅の過程にこそ価値がある。"
スティーブ・ジョブズ(アメリカ/実業家)

"私たちはこの世の楽園に向かって旅をしている。この世の楽園とはこんなものだろうと君が思うもの - それがこの世の楽園だ。"
ジェフリー・フォード(アメリカ/作家)

"希望に満ちて旅行することは、目的地にたどり着くことより良いことである。"
スティーヴンソン(イギリス/小説家・詩人)

"発見の旅とは、新しい景色を探すことではない。新しい目で見ることなのだ。"
マルセル・プルースト(フランス/作家)

"きちんとしたおじぎと挨拶とは、その旅を愉快に、かつ有効にできるパスポートといえないだろうか。"
扇谷正造(日本/ジャーナリスト・評論家)

"いわゆる頭のいい人は、言わば足の早い旅人のようなものである。"
寺田寅彦(日本/物理学者・随筆家・俳人)

"どんな遠くに旅をしても、その距離だけ内面へも旅をしなければ、どこへも行きつくことはできません。"
リリアン・スミス(アメリカ/画家)

"僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る。"
高村光太郎(日本/詩人・彫刻家)

"食べ物を拒絶し、習慣を無視し、信仰を恐れ、人々を避けるのならば、家にいたほうがましである。"
ジェームズ・ミッチェナー(米国/小説家)

"旅行をするのなら覚えておいてほしい。外国とはあなたが快適に過ごせるように作られているのではなく、現地の人々が快適に過ごせるように作られているのだということを。"
クリフトン・ファディマン(アメリカ/批評家・編集者)

"この世は素晴らしい。戦う価値がある。
あちこち旅をしてまわっても、自分から逃げることはできない。"
アーネスト・ヘミングウェイ(アメリカ/小説家・詩人)


"僕のものではないよ、だけど僕が見ている間は 僕のものなのかもね。"
"何か試してみようって時には どうしたって危険が伴うんだ。"
"ありがとう。でも、いまも考えたんだけど…持ち物を増やすということは、本当に恐ろしいことですね。"
スナフキン(トーベ・ヤンソン<フィンランド/画家・小説家・作家>の小説『ムーミン』シリーズの登場キャラクター)

旅は、新しいものへの飽くなき好奇心なのかもしれません。

この記事を書いたユーザー

市川 芽久美 このユーザーの他の記事を見る

『旅行』に関係する仕事をやれるだけやってみようと思い、日本とヨーロッパの旅行会社、航空会社、旅行業界誌、旅行展示会と経験してきました。その中で、日本人にとって、潜在的な魅力がまだまだあると感じた中南米。仕事でのご縁があり、エクアドルへ。
生活、文化遺産、自然など南米の魅力を自分の目で再確認した今、より多くの人に、南米の魅力を実体感してもらいたい、伝えていきたいと思っています。
また、日本への興味が高いラテンアメリカの人たちに“美しい日本”を案内し、双方向の旅の紹介をしています。
『SUR スール』代表 Facebookページ: surexperience

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