■アコーディオンとは?

■tacaさんについて

フランスのパリ、そこで頑張っているアコーディオン奏者がいます。9歳でアコーディオンに興味を持ち始め、高校の終わり頃の進学や就職などの進路を考えている時、テレビでアコーディオン奏者のcobaさんを見たのが本格的にプロになりたいと思ったそうです。

大学2年生の時にイタリアにアコーディオン留学

ここで、ある音楽との出会いがフランス行きを決定的にしました。

世界的なフランス人アコーディオン奏者リシャール・ガリアーノ 氏との出会い

出典 http://bnana.jp

彼の素晴らしい音色を聴きながら、プロへの道の生活の基盤はフランスであると思ったそうです。

クルヌーブ・オーベルビリエ国立地方音楽院(Kurunuvu-Aubervilliers nationale locale démarrage Conservatoire de musique)にて

2005年には、アコーディオン科を首席で修了しました。

《シルクロードプロジェクト》

ガリアーノ氏に言われた、「自分のルーツに基づいた音楽をつくりなさい」と言う言葉から生まれたプロジェクト。自分の音楽がアジアとヨーロッパを繋ぐことができるようにという思いがあると言います。

動画でtacaさんの素晴らしい演奏を!

出典 YouTube

Spring Storm(春の嵐)というタイトルどおりこれからの季節に相応しい音色が魅力的です。

シブヤ大学でも講師として活躍

筆者も海外に住んでおりますが、海外に住むのは考えていたのとは遥かに違い、とても閉鎖的であると感じるのは確かです。風習や生活習慣、言葉も違いますがそこでどのように自分が馴染んでいくかが大切だと思います。tacaさんの場合は、自分の夢を追いフランスという国でアコーディオン奏者として益々活躍し続けられることでしょう。

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