飛騨牛にぎり寿司のこって牛の看板

飛騨高山、三之町の古い町並みを散策していると目についた極撰牛の看板

飛騨高山三之町は、古い町並みが並ぶ定番観光スポット。
日本人だけではなく、海外からの観光客も多数訪れ古き町並みを散策しています。
飛騨といえば思い起こすのが飛騨牛、その飛騨牛の地元ということでそこらかしこで
色んなスタイルで飛騨牛を味わうことができて、うちの使ってるのがA4だA5クラスだと書いてあるけど、食べてみるとこんなもんかと思ってしまうのもも多い気がするのはボクだけだろうか?
そんなことを思いながら、三之町を歩いていると目に止まった軒下の看板とメニュー

こって牛の飛騨牛にぎり寿司のメニュー

でも待てよ、ここってちゃんとした店舗じゃなくて他の店舗の1部にあるテイクアウト専門の店じゃないか。
こんなテイクアウト専門店で本当に美味しい飛騨牛のにぎり寿司が味わえるんかと不安になるのは当然の話し。
色々楽しめそうなお得な三種盛りを注文してみる。

飛騨高山三之町 飛騨牛にぎり寿司こって牛 店の外観

脈絡なく古い町並みの壁際に取ってつけたようにある受け渡しをするカウンター
こちらで先にお金を渡してから飛騨牛握りを握りはじめます。

極撰牛の看板

横に目をやると、特選牛を超えているのか? 極撰牛の看板に期待が高まる。

こって牛 使用中の牛肉の表記

現在使用中の飛騨牛のランクを表記した証明書。 その下には食べログ話題のお店のステッカーがオレンジ色に燦然と輝く。

こって牛 お得な三種盛り

こちらがお得な3種盛り、竹炭塩で味付けたものと生姜醤油、軍艦巻きのセット。
えびせんべいをお皿代わりにしてくれるのが嬉しいポイント。
ますは、竹炭塩から食べてみると うーん!・・・・ 塩は飛騨牛の味を邪魔せずに深みを与えてるように感じて美味しい。
生姜醤油はそこに醤油の旨味としょっぱさがあくせんととなり、軍艦巻きはうずらの卵の黄身がコッテリ感を増幅させる。
壁際だとか、テイクアウト専門店でなどと書いたことを素直に反省ぜざるえない美味しさ。
散策途中にちょいと立ち寄ってテイクアウトで食べれるとは思えない美味しさに脱帽。

こって牛 とろさしにぎり

そうなったら更にその上を行く最上級のさしの入ったとろさしにぎりも食べたくなるのが人情。
もう一度列に並んでお金を先に渡してとろさしにぎりを待つことしばし
写真を見れば一目瞭然の違い。さしが綺麗に入って食欲を刺激!
お口に運べば体温で脂が溶けてゆくのがハッキリとわかります。
意外な場所で意外な美味しさに遭遇出来ました。

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いわゆる美味しいお店をさがして歩くグルメな食べ歩きな人ではありません。
ボクの琴線を響かせたか?響かせないかの興味の対象でいろんなお店に突入しています。
バイクでグォーンと走って気になるお店で食べて飲んで 気になるスポットに立ち寄ったり温泉入ったりと、自分の知的好奇心を満たすために放浪してその時の事をブログ「あなたのかわりに・・・」http://anakawa.blog77.fc2.com/ に書いてます。

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