一段と寒くなってきましたね。

布団に毛布を重ねて寝るようになるこの時期。

実は体の上に毛布、布団をかけるのは間違っているって知ってましたか?

正しい毛布の使い方とは?

もっとも「あったか効果」が低いのは、体の上に直接毛布をかけてしまうこと。暖かい状態をつくるには、「羽毛布団を直接体に触れさせる」ことが不可欠なのです。

羽毛は体温を感知して膨らみ、保温性を高める性質があります。羽毛布団と体の間に毛布があると、この効果を遮断してしまいます。

秋口の肌寒さを軽減したいなら、体の上には羽毛布団、その上に毛布、という順番を鉄則としましょう。

出典 http://nemuri-lab.jp

これが正しい毛布の使い方!

出典 http://nemuri-lab.jp

これやってみると本当にあったかいです。

上は布団であったかくて、下は毛布であっためられている感じです。

毛布は掛け布団として使っている方が多いと思いますが、実は敷いた方が暖かくなります。

出典毛布の最も温かい使い方は、「敷布団と体の間に敷く」 - DMMニュース

毛布は体の上から掛けるのではなく、体の下に敷く方が「あったか効果」が高いとのこと。な、なんだってえええええ!

出典Yahoo!ニュース - えええええええ! 「毛布の正しい使い方」がTwitterで話題に 「目からウロコ」「44年間間違ってた」 (ねとらぼ)

Twitterでも話題に

すぐにでも出来るので、是非試してみてください!

この記事を書いたユーザー

Black Panda このユーザーの他の記事を見る

Ameba公式ライター。ネットで話題のニュースや、裏技系、海外の気になった広告を中心にお伝えしていきます。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス