ポップコーン作りに必要なものと言えば、油と鍋ですが…

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ポップコーンを作ったことがある方ならわかっていただけると思うのですが、油をひたひたに注いで、鍋を使いますよね。でも今回はもっと簡単に、レンジで作る方法をご紹介します。

鍋で作るものよりも不発のものが多く、塩も絡みづらいですし、加熱しすぎると焦げるので注意は必要ですが、袋の中で調味しやすく、油なしで作ることができるのが利点です。

鍋のかわりに紙袋か耐熱ボウルを使うのですが、紙袋を使うならば洗いものも出ません!

作り方

①レンジ内におさまる、高さが20cm以上のマチ付き紙袋に、大さじ1~2程度のコーンを入れて口を2つ折りにする

②500~600Wで3~4分加熱し、爆ぜにくくなってきた時点で取り出す(加熱しすぎると焦げる。たまに様子を見ながら、出来たものから取り出していくと無駄は出にくい)

●レンジ用の耐熱ボウル(耐熱容器)などで作ることもできます。その場合は油と塩をまんべんなく混ぜてから作ることも可能です。また、とうもろこしが数十倍に膨れることを考えて、その分ボウルは大きめのものを使ってください。

使用する紙袋

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こういう紙袋がおすすめです。食べやすいですし、こちらは100枚も入っていてお得で、惜しみなく使えます。

ポップコーンのバリエーション

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。
自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。
学生の頃は食物栄養を専攻。
2014年お菓子のレシピ本を出版。
自家焙煎珈琲専門店勤務の30代・二児の母。

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