アメリカのCIAなどで活躍していたエドワード・スノーデン氏がアメリカの情報収集を告発し、一世風靡したのを覚えているだろうか・・・?
そんなスノーデン氏は今?

エドワード・スノーデンって誰って人のために・・・

過去の人とはいえまだ覚えている人のほうが多いと思いますが一応簡単に・・・。

2013年6月に香港で複数の新聞社(ガーディアン、ワシントン・ポストおよびサウスチャイナ・モーニング・ポスト)の取材やインタビューを受け、これらのメディアを通じてアメリカ国家安全保障局 (NSA) による個人情報収集の手口を告発した[6][注釈 1]ことで知られる(PRISM計画)。2013年6月22日、米司法当局により逮捕命令が出され、エクアドルなど第三国への亡命を検討しているとされていたが、同年8月1日にロシア移民局から期限付きの滞在許可証が発給されロシアに滞在中である[8]。2014年1月、ノルウェーのボード・ソールエル(英語版)元環境大臣からノーベル平和賞候補に推薦された[9]。

出典 http://ja.wikipedia.org

ロシアは素晴らしい場所?

ロシア現地メディア『リアノーボスチ通信』が同氏の「米国ではみんなロシアは地球上で最悪の場所だと思い込んでいるが、自身はロシアは素晴らしい国だと思う」といった発言を伝えたそうで、意外とロシアでの生活をエンジョイしているのかもしれません。

出典 http://dmm-news.com

アメリカ人はロシアは最悪の場所と思っているけど・・・?

スノーデン氏いわく、ハイデン元長官はロシアを「おぞましい場所」であり、そこに住んでいる人は「みんな不幸せ」だとみなしていた。ハイデン氏はスノーデン氏に対し、ロシアに行き着いた者も不幸せになり、飲み始め、何の成功も手に出来ないと語ったという。

スノーデン氏は、米国ではみんなロシアは地球上で最悪の場所だと思い込んでいるが、自身はロシアは素晴らしい国だと思うと強調した。リアノーボスチ通信が伝えた。
続きを読む: http://japanese.ruvr.ru/news/2015_01_11/281997133/

出典 http://japanese.ruvr.ru

1年だったはずが3年間延長で居住権を取得

実際、昨年の7月には本来1年のはずだったロシア滞在期間が延長され、さらに3年間の居住権を手にしているのだそう。

出典 http://dmm-news.com

オリバー・ストーン監督で映画化?

ロシア「リアノーボスチ通信」サイトの6日付報道によると、アメリカ映画監督オリバー・ストーン氏がロシアでアメリカ政府の情報収集活動を暴露した中央情報局(CIA)の元職員エドワード・スノーデン氏と面会しており、スノーデン氏に関する著書を映画化し、2015年初めに撮影開始する予定だ。



オリバー監督はインタビューを受けた際、ロシアでスノーデン氏と面会しており、すでに脚本の執筆に入っており、2015年初めに撮影を開始し、すべてはうまく進んでいることはうれしいと語った。



オリバー監督によると、英紙「ガーディアン」の記者が執筆した著書とスノーデン氏のロシア人弁護士クチェレナが書いた著書および一部の新聞資料を映画の素材にする予定だ。

出典 http://www.xinhuaxia.jp

色々言われていましたが・・・

アメリカに暗殺されるとかロシアに逃げた時点で殺されるという話もあったスノーデン氏ですが、どうやらロシアでの生活を満喫しているようですね・・・。

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いつか笑って過ごせる日までと申します。 起業家でフリーライターです。政治からゴシップネタまで幅広く手掛けています。 残念ながら今はまだ貧乏人です…。

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