旅行=写真は当たり前。簡単で便利だけど味気ない...?

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わたしたちの多くは旅行などで見知らぬ土地を訪れた際、必ずといっていいほど写真を撮ります。ボタンを押すだけでその風景を持ち帰れる便利さがある一方で、このデザイナーなこの便利さに疑問をもつ人もいるようです。

ベトナム

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Teresa Lim さんは、彼女が訪れた旅先の風景をカメラでなく刺繍として縫い付けることで残している一人。昨年2014年の後半からこのプロジェクトえを開始したという彼女はこう語ります。

「私は今日の最先端技術に溢れる状態で、風景を写真に撮ることがあまりにも簡単すぎると感じたため、別の方法を考えていた」「その場所の一部をまた取戻したいと思ったとき、たった一枚の写真を眺めるだけではなくその場に実際に居座り、縫っていた時間の感覚まで感じたかった。写真を撮る以上の感覚を―――」

そうはいっても、天候や体調も考慮し長時間その場にいることは難しいため、かなりの高速で縫い進めなければならないこの作業。それでも、写真にはない手触りをのこせるこの風景を縫う作業は素晴らしい方法であことでしょう。

プラハ

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アムステルダム

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ロンドン

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シンガポール

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ハノイ

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ベルリン

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プラハ

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ドイツ

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東京/パース

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あなたは思い出をどんな風に残しますか?

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