1945年、日本に原子爆弾が投下されてから、今年で70年になります。そして今日は「原爆の日」です。そんな今日、今一度戦争について、原爆について考えてみてください。

今回は大きな話題となった、1946年にアメリカ陸軍航空隊によって撮影されたと思われる映像をご紹介します。

この映像は、次のような文章で始まります。

「1946年、陸軍航空隊はダグラス・マッカーサー将軍から、広島・長崎への原爆投下の結果を映像に収めるよう命令を受けた。このアメリカ軍の映像は30年以上隠され、1980年代初頭までどこにも公開されることはなかった」

出典 https://www.youtube.com

30年以上隠されて、公になっていなかったこの映像がYoutubeに投稿され、話題となりました。


映像には、目をおおいたくなるような悲惨な被害者の方たちが写されているので、閲覧には注意してください。

出典 YouTube

動画に寄せられていたコメント(一部抜粋)

あまりに酷すぎる。日本を悪としている戦勝国。世界は戦争の真実を知ってほしい。

痛ましい時代の足跡。 コレを繰り返したくないと思う。

撮影に協力した、もしくはさせられたなのだろうか、その方々はどのような思いでカメラを向けられていたのだろうか。 日本はまだラジオが主流で、映像は白黒映画の時代に、鮮明にカラーで撮影されているとは。 だからこそ今、より深く現実を知る事が出来ると思う。

日本人はこの原爆のおかげで平和があるんだ。 感謝すべき

これもまだ軽傷な方。 やけどの箇所も背中などで、顔や全身ではないし あらゆる部位の皮が溶けてドロドロに垂れ下がった被害者のことを思うと 無念だ。

この映像を当時公開していれば、核爆弾の増加を防げたかもしれないし
公民権運動もベトナム撤退も前倒しになっていたかも知れない。
非公開にした当時の歪んだ歴史観をケネディー大使はどうお考えだろう。

出典 https://www.youtube.com

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