子供たちの人種差別に対する考え方を変えさせることを目的に、1968年、エリオット先生によって、アメリカの小学校で「実験授業」が行われました。

教室の生徒を「青い目」と「茶色い目」をもつ生徒を分け、青い目の人は優れていて茶色い目の人は劣っていると決めつけて1日を過ごすのです。翌日、立場を逆転させます。さてどのような結果になったのでしょうか?

「エリオット先生の差別体験授業」

出典 YouTube

パート1

出典 YouTube

パート2

これは、いじめ問題や、障害者、性的マイノリティーなどに対する差別にも通ずるものであると思います。差別を無くしたいという熱い想いをもったエリオット先生のとても考えさせられる授業でした。

さらに差別について考えたい方はこちらもぜひご覧ください

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