20歳になり、法律上もすっかり大人になったということを家族全員で共有するかのように祝う行事。それが成人式。

お父さんもお母さんも兄弟も家族全員で祝うのが成人式の醍醐味だろう。

しかし、そんな成人式に「2分の1成人式」なるものが現れ、波紋を呼んでいる。読んで字のごとく、父親をのけものにした母親と成人した娘(息子)だけで行う成人式だ。

そんな、家族の気持ちを無視した成人式のやり方に対して、インターネット上で批判が殺到しています。

両親揃っていても、片親でも良い祝いが出来ない

それが2分の1成人式だろう。

男手一つで育てられた子供は参加することすら出来ず、両親揃っていても父親はのけもの。

この成人式を企画した人は、母親に強く40秒間も抱きしめられることで疑似「陣痛体験」をしてほしいという思いなのだろうけれど、父親の気持ちはどうなる? 父親は子育てに全く関係していないのか?

疑問が深まるばかりである。

この成人式を企画した人は、きっと女尊男卑の考えが強い人なのだろう。

(文/だいちゃん(∀))

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