噂はかねがね耳にしていた、伝説の青いカレー。食しましたので感想など。

パッケージ全景

これ、ギフトとしてかなり前にいただいたものなんですが、何となく食べる機会がなくてようやく実食。レトルト食品ということで賞味期限も相当長いだろうというのも無意識に思ってたんでしょう。

パッケージ裏面・商品説明

これ、ヴィレヴァン考案なんですなあ。さすが…。RPG画面風の説明書き、たべる・あげるの選択肢含めて、さすがです。

栄養成分等

熱量252kcal、ナトリウム745mg(食塩相当量1.9g)、脂質16.1g。このような商品で栄養成分もナニもあったもんではないが、まあ一応。カレーにしては熱量、脂は少ないんですかね。塩気は相当多いが、まあこれもカレーとしてはさほどでもないか。製造は茨城県の磯山商事という会社。

内装

レトルトパウチはあくまで普通っぽい。5~7分茹でよ、とのことで普通のカレーよりちょっと長めでしょうか。間をとって6分グツグツしました。

ブツ(素)

これは……、ホンマに食い物なんか…?色といい質感といい、まさにスライム。そして、油分でしょうか、液体がヨーグルトのホエーみたいにちょっと分離しとるのが、これまた強烈なケミカル感を醸し出しております。

ブツ(トッピング作例)

あまりに不気味なので、たまたまあったサラダ豆でトッピングを施しました。が、余計に不気味ちゃんやな…。逆さまにしても不気味さ減じず。

ブツ(色調変化)

やはり青というのは食欲減退色というのはホンマでして、かなりドン引きだったんで、モノクロにしてみたり、ネガポジ反転してみたり、挙句には色数落として256色にしてみたり(変わらんやろ…)。って、いやもちろん実際にこういう色に見えた訳ではなく、後でパソコンで遊んでただけですが…。

食べてみました

とまあ、色々やっても印象変わらんし、冷めたらさらにスライム的になるだろうし、ということで、意を決してパクつきましたところ…、めっさ普通のカレーですやん…。

甘辛度的には結構甘めですかね。殆どピリッとしません。そういや、パッケージにもやさしいお味、などと謳われてましたな。ココナッツミルクが原料に含まれてるというのも、ノンスパイシーな要因なんでしょう。

それにしても、青という色もアレですけど、香りが実に普通のカレーだという、そのミスマッチなところが、個人的にはかなりキツかったですな。到底食い物に見えん物体から、カレーの芳香が立ち上るという、このギャップが実にナニでしたなあ。

ちなみに、ゴハンと混ぜると化学物質感さらに上昇。

もはや、「混ぜるな危険」レベルですかね…。

などと言いながら、一応完食はしました。

汚くてゴメン。

てなわけで、食事というかイベントとしてなかなか面白く、インパクトの大きい物件でしたわ。ウチのチビ2名なんぞ、ずーっと「うわ~~」言うてましたしね。一口ずつ食わせてみたところ、弟の方は目を固く閉じてスプーンを口に運んでました…。

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パン、お菓子、B級中心の映画、音楽等々についてグダグダ語ります。バンドではドラム。ブログは http://blog.livedoor.jp/fujitsubodanki/

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