筆者は最近、「ウェディングパーク」という口コミサイトで、とあるプロポーズに密着したドラマを見ました。誰もが羨むような、キラキラしたストーリーでした。

出典 http://youtu.be

一緒に見に行った映画のエンドロールで、突然の展開。

出典 http://youtu.be

呼び出されたチャペルで、花束を渡されてのプロポーズ…

出典 http://youtu.be

そしてチャペルを出ると、馴染みの友人たちが祝福!

正直、どれもこれも、私の経験には無いものでした。なぜなら私が今の旦那から受けたプロポーズは、一緒に買いに行った指輪を紙袋ごと手渡されて、

「仕方ないから、これあげる。」

出典旦那

だったからです。サプライズのひとつも無ければ、「幸せにします」「結婚してください」なんてドラマで聞いたような言葉もありませんでした。いいな、こんなプロポーズをしてもらえる人…私はそう思いかけました。

でも、「もしうちの旦那が今見たドラマみたいなプロポーズをしてくれたらどう思っただろう?」と考えた時、私はハッとしました。

「そんなの、うちの旦那じゃない」

って思う自分がいたからです。それが良いか悪いかは別にして、ドラマのようなサプライズと、「仕方ないからこれあげる」と言われるプロポーズ、どちらが私の結婚相手かと言われたら、それは後者だ…そう思う自分がいました。肩肘張らず、互いが互いを許し合いながら、「仕方ないな」って言いつつ暮らす…付き合ってきた日々も、結婚してからも、ずっとそんな感じです。

だから私はこの動画を見て、「私にはあのプロポーズでよかった。結婚までの道筋も、結ばれるきっかけも、夫婦になった後の付き合い方も、自分たちらしくあれば、それが一番いいんだ」と、気付くことができました。

これからも、自分たちの歩幅で、共に歩んでいこうと思います。皆さんもよければ、動画を見て考えてみてくださいね。

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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