先日、スーパーをウロウロしていたら素敵な観葉植物を発見!

しかし、ここは野菜売り場にあるのです。

と思ったら、なんと「芽キャベツ」でした。

芽キャベツだったのでした!

芽キャベツは、キャベツの仲間のうちでも茎が太く伸びる種類で、その葉柄の付け根にビッシリついたわき芽をかき取ったものだそうです。茎の側面に直径3-4cmの小さなキャベツが50-60こつくらしいです

芽キャベツというのは、ヤングコーンのように早いうちに摘み取ってしまうのかと思っていました。
違ったのですね。

この姿を見ると、「芽キャベツ」少し好きになりそうです。
個人的な見解になりますが、「芽キャベツ」というものは少々、気の毒な食べ物だと思っていました。
なぜなら、みかけはかわいい。
が、食べると意外と・・・。
ぎっしりずっしりとした結球感、
食べるとヌガっという食感(個人的な見解です)
ほのかな苦味。
料理に取り入れるにはこれといって際立った存在感がなく、なくてもいいかな。と思われるようなもの。
そして、安ければ購入するものの、意外にもかわいくないお値段なのです。
そうなると買わない。
そんな個人的にはプラスポイントをかんじない芽キャベツも、盛りつけには抜群の存在感を発揮する。

出典 http://donchans.exblog.jp

とくにホワイトシチューの存在感は圧巻。
美味しそうに見えるし、かわいらしい。食欲をそそります。

出典 http://ameblo.jp

芽キャベツとマッシュルームとベーコンの炒め物。
芽キャベツのほんのりの苦味が行けています。

そんな主役にならない芽キャベツですが、栄養価は高いようです

キャベツと同様に、美容によいビタミンCや活動エネルギーを作るのに必要なビタミンB1などが豊富ですが、いずれも芽キャベツのほうが含有量が多いのです。
 とくに豊富なのがビタミンCで、キャベツの約4倍も含まれています。芽キャベツならゆでたものを5、6個食べるだけで、1日のビタミンC所要量をクリアすることができるほどです。

出典 http://www.dole.co.jp

ビタミンCは肌をきれいにするだけではなく、がんを予防したり、ストレスに強い体を作るなど、いろいろな働きを持つ重要な栄養素のひとつです。芽キャベツを食べてたっぷりビタミンを補給しましょう。

芽キャベツはガン予防にも効果大

「がん予防に有効な成分を含む食品」を発表しました。これは一般に「デザイナーズ・フード・リスト」と呼ばれているもので、キャベツや芽キャベツなどのキャベツの仲間は、このリストのトップクラスにランクされています。
 その後の研究でキャベツなどのアブラナ科の野菜に多く含まれるイソチオシアネートという成分にがん予防効果があることがわかってきました。イソチオシアネートは2つの作用でがんを予防すると考えられています。ひとつは発がん性物質が活性化するのを抑える作用、もうひとつはがん化する可能性のある細胞が増殖しないようにする作用です。
 

出典 http://www.dole.co.jp

歯を強くする食材でもとりあげられています

「白い歯研究所」でも紹介されていて、芽キャベツには100グラム当たり160㎎のビタミンCが含まれ、キャベツの4倍もあるのです。
歯の象牙質や骨を形成するビタミンKも、キャベツの2倍含んでいます。
芽キャベツには、βカロテンが100g当たり710μg含まれ、キャベツの14倍もあるのです。
βカロテンは体内の臓器でビタミンAに変化し、口内粘膜を保護してくれます。
ビタミンAは、虫歯菌や歯周病菌の免疫力をアップしてくれます。

芽キャベツには…
歯茎を健康にし歯肉炎と歯周病を予防するビタミンC
歯のエナメル質と象牙質を強くするビタミンA
歯のエナメル質と象牙質を形成するビタミンK
…が含まれています。

出典 http://teeth-labo.com

育てられる?

芽キャベツの姿をみて、育ててみたいという衝動にかられています(笑)
育てることは、簡単ではなさそうですが、害虫の付きづらい「秋植え」にしたり、品種を選ぶことで可能は可能なようです。

難易度的には、★★★☆☆


プランターでもできるので、都内のベランダ菜園でもできそうですね。

芽キャベツのことなんてあまり考えてみる機会がなかったですが、いろいろ調べて興味持ちました。
とくに「育ててみたい」願望がめきめきと育っているのでした。

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