小学生の頃、初めてちゃんとした発表会で弾いたのがベートーベンの曲でした。
ベートーベンと言えば、コーヒー好きでも有名。
毎朝必ず自分で淹れていて、コーヒーカップ1杯分につき必ず豆60粒を正確に数えて使っていたと言う凝り性だったのだとか。
トルコ式ミルを愛用していて、このミルは後に「ベートーベン」と呼ばれるようになり、現在でもドイツのコーヒーショップではディスプレイで見かけるそうですよ。

と言うことで、数えてみました

出典 http://www.gettyimages.co.jp

と言うことで、豆を60粒数えてみました!
時間は30秒かかりませんでしたが、毎朝となるとやはり面倒な気はしますね…

重さはと言うと私がよく飲んでいる中煎りの豆で8g。
現在は大体1人分8~10g程度が目安とされている本や作り方が多いのですが、煎り具合によってそれぞれの豆の比重が違うにしてもその目安量には近いですし、意外にもこれは現代で秤がない時にでも使える方法かもしれません。

ベートーベンはどの煎り具合が好みだったのか、またお気に入りの銘柄はあったのか…
その時代と今では器具も違えば味も違うでしょうけれど、後世に音楽だけでなくコーヒー好きと言うことも語り継がれているなんて、本人も考えていなかったでしょうね。
みなさんはコーヒーや紅茶などを淹れる際は、何かこだわりはありますか?

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。
自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。
学生の頃は食物栄養を専攻。
2014年お菓子のレシピ本を出版。
自家焙煎珈琲専門店勤務の30代・二児の母。

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