贈り物でいただくクッキーやおせんべいなどのお菓子や食べ物が入った丈夫な缶、捨てるのがもったいなくて小物入れにしている方は多いのではないでしょうか。
デザインが可愛かったりおしゃれなものは、ラッピング容器としても重宝しますよね。
また1枚1枚がしっかりしたカタログなどの厚紙も、そのまま紙ごみとして捨てるのはもったいないと感じることがありませんか?
そんな缶や厚紙、お菓子の型として代用することが出来るんですよ。

缶を使って

焼き菓子に使う場合、そのまま生地を流し込むことはできないので、底と、側面にもオーブンシートなどを敷き込んでから、生地を流します。
私は色々なメーカーの缶で作っていましたが、缶にもよるかもしれないので、不安な場合は一度空焼きをして大きく変形しないかなどを見てみると安心です。
(使う際には自己責任と言うことになります。)

そして焼き菓子には不安と言う方は、ラップを敷き込んでアイス作りにもおすすめです。
材質がスチールのものは熱も伝わりやすく、よく冷えます。
蓋をかぶせればそのまま保存容器に。

厚紙で箱を折って

出典 http://www.gettyimages.co.jp

厚紙からは、四角い型を作ることが可能です。
箱の形に折って、その中にオーブンシートを敷き、生地を入れて焼くだけです。
このことを以前お話した方からは燃えないのかとのお尋ねがあったのですが、普通にオーブンでケーキやクッキーを焼くくらいの温度なら燃えません。
もし紙が燃えるとしたら、紙製のマフィンカップなどは使えませんよね。

お菓子作りをたまにしかしないなら

私は大きな長方形の缶はロールケーキに、他にも色々なサイズの正方形でブラウニーやちぎりパン、丸い形ではチーズケーキやバターケーキを作っていました。
何度も使って行きたいサイズだと思ったら、その時には専用のものを買うと良いと思います。
お菓子作りをたまにしかしないなら、あまり使わないかもしれない型を買い揃えるのも大変ですし、身近に使えるものがあれば無駄にならずに嬉しいですよね。

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お菓子の型が大好きで、現在所有している数は750個。
自宅でも仕事でも、ほぼ毎日お菓子・パンを作り、日常の化粧品作りも趣味。
学生の頃は食物栄養を専攻。
2014年お菓子のレシピ本を出版。
自家焙煎珈琲専門店勤務の30代・二児の母。

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