友達とワイワイ楽しく! 異性との思い出! あの頃は良かった青春時代。しかしそんな青春を送れる人は実は一握り。むしろあの頃になんて帰りたくないと思っている人もいるのでは? 煌めく青春を送った者たちの裏に必ずいる、日陰者たちの青春あるあるを総まとめ。

学校に自分だけの秘密の場所がある

 別に“ぼっち”な訳ではない。だが昼食時や休み時間、放課後に周囲の喧騒から離れるために必ず向かう、自分だけが知っている自分だけの場所があった。

イヤホン&小説装備、寝たふりで話しかけんなオーラを放つ

出典 http://www.ashinari.com

 だけど、その実やっているのは“人間観察”。だから友達なんて一人もいないのに、何故かクラスの内情に一番詳しくなっている。本当になんでだろうね。

出現! 図書室の主

 行く当てもなくたどり着く場所の定番。気づけば様々な蔵書の貸し出しカードに自分の名前が。

“ぼっち”じゃないんだ! だってクラス外、学校外に友達がいるんだ(震え声

 友達なんて学校では一人もいない、でも“ぼっち”じゃない。中学や小学校時代の友達、ゲームセンターや習い事など、通っている学校以外のコミュニティがあるから。そこ! 学校では“ぼっち”じゃんとか言わない。

 どうだろう共感できる青春あるあるはあっただろうか? ドラマや映画、漫画やアニメで描かれるような青春は、誰しもが体験するものではない。きっと、こんな取るに足らない青春を送ってしまった人も、どこかにはいるはずなのだ。

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バンタンゲームアカデミーの学生として、ライターの勉強をしている23歳です。趣味というか、好きな物はアニメ。今期放送中の作品では『ユリ熊嵐』を個人的にはオススメしたい。ガウガウ。もちろん『少女革命ウテナ』や『輪るピングドラム』も見ています。現在幾原ワールドをもっと知りたいと試行錯誤中!

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