手話を学ぶ機会が整っていないアフリカ

耳の不自由な人にとって手話は、言葉であり、唯一のコミュニケーション手段です。

しかしアフリカでは、手話を教える人の数も限られており耳の不自由な人が手話を学ぶことができないという現状があります

動画に出てくるパトリックくんもその一人。
彼は耳が不自由ですが手話を学ぶ機会が今までなく、家族と身振り手振りでコミュニケーションを図っていたそうです。
そんなパトリックくんは、いつもふさぎがち。
しかし、パトリックくんの住む街に手話の先生が来てから彼の人生が変わりました。
動画はそんな耳の不自由な人達が手話を学びコミュニケーション手段を得たことで、今まで伝えることの出来なかった思いを正確に相手に伝えることができ、手話を通じて笑顔になっていく様子を映し出しています。

出典 YouTube

言葉でコミュニケーションを取ることが当たり前であった私にとってこの動画は、コミュニケーションの大切さを再認識するきっかけとなりました。

パトリックくんのように、手話を習得することで笑顔になる人が一人でも増えるように世界で手話を普及していく必要性を実感しています。

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Lily_jun このユーザーの他の記事を見る

フリーライターです。今しかできない旅をする!をコンセプトに、国内外いろんな所に出かけ記事を書いています。誰でも知っている名所から、知られざる名所までいろんな情報を提供できたらなと思います!よろしくお願いします。

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