映画「それでもボクはやってない」

出典 YouTube

2013年に公開されたこの映画。
満員電車の中で、痴漢と間違えられ逮捕された主人公。

今回は映画の中で逮捕のきっかけとなった「痴漢」の起因となる環境と痴漢の対策について考えていきたいと思います。

諸悪の根元は満員電車?!

痴漢が発生しやすいのは満員電車であることは、容易に想像がつきます。
ただ満員電車に乗ったことがある人なら分かるかもしれませんが、身動きが取れないほどの満員電車に乗ると故意に触ろうと思わなくても手が当たってしまうこともあります。
また身動きが取れない満員電車では、誰に触られたのか特定するのも難しいため、映画のような冤罪が起きる確率が上がるのでしょう

この満員電車の特性を生かし、犯罪に及ぶ人が多いことも事実です

海外旅行客が驚く日本の満員電車

海外旅行客が驚く光景の一つが日本の通勤ラッシュ
乗車率200%を越す電車に乗り、同じ時間に会社に向かう。日本人の勤勉さを如実に表した毎朝の光景ですね。
こんな光景、欧米で目にすることはほとんどありません。こういった面から考えると日本の痴漢の発生率の高さは、日本特有の文化が起因しているといってもいいのかもしれません

痴漢を減らすには、ライフスタイルの変化が必要?

痴漢に遭わないためには、女性専用車両に乗るなど自らの心がけも必要不可欠です。

しかし満員電車での通勤ラッシュがあるかぎり日本の痴漢の件数は減らないのではないかとも思います。

通勤ラッシュを減らす=働き方を変える

多くの人が同じ時間に出社するために発生する通勤ラッシュ。皆が違った時間に出社したり、在宅など働く場所の選択肢が増えることで、通勤ラッシュは緩和することが考えられます。
海外では、ずっと前から導入されている働き方やライフスタイルを勤勉な日本人も、少しは取り入れてみることで、犯罪件数も減り、よりストレスフリーな毎日が過ごせるのではないでしょうか

一人では解決できない問題ですが、皆が意識を変えていくことで環境を変えていく
働きやすく暮らしやすい環境を作り出す一歩だと思います

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Lily_jun このユーザーの他の記事を見る

フリーライターです。今しかできない旅をする!をコンセプトに、国内外いろんな所に出かけ記事を書いています。誰でも知っている名所から、知られざる名所までいろんな情報を提供できたらなと思います!よろしくお願いします。

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