この週末はセンター試験が行われましたね。このサイトをご覧になっているのは、「今回受けてきた」というよりも「過去に受けた」という方かもしれませんが、とにもかくにも「受験」というもの自体は何であれ一度や二度は経験した方が多いと思います。そしてその一人である筆者は、今回、なんと十数年ぶりにセンター試験受験当時の手帳をひっくり返してみました!!すると…なんともおバカで、でも愛らしい(?)、若かりし高校生の実態が見えてきたので報告します!

実態1:できない日に理由などない

反省しているようで、何ひとつ中身のない文章です。ただ、勉強しなかったことだけはよくわかります。

実態2:自信のなさが文字の小ささに現れる

勉強時間の上に反省文があるようなのですが、もはや振り返りようにも判読がつかなさすぎて、記録をする行為に意味があったのかはなはだ疑問です。

実態3:落書きだけはやたら進む

完全に「あるある」ですが、落書き日記だけは堂々とつけられていました。どう考えても単語の1つや3つ、書けばいいんですけどね…

実態4:好きな人が応援してくれている妄想

当時、宇多田ヒカルが大好きだった筆者。応援なんてしてもらえる間柄のはずもないのに、手帳に貼った写真には「応援中」の吹き出し…妄想もいいところです。

実態5:挙句、ひっくり返る優先順位

なぜか写真までひっくり返ってしまったのですが、センター試験当日に、それより目立つ色で勉強以外のことを書き込んでいます。

実態6:終わったらやりたいことが妙に小さい

最後のページに書いてあったのがこれ。「ノンノ(non-no)を買う」って、もちろん魅力的な雑誌ではありますが、もう少し大きいご褒美でも良かったんじゃないかと、当時の自分に言ってあげたくなります。

いかがでしたか…?明らかに追い込まれている自分が懐かしく恥ずかしく、でもまあとりあえず進学できて良かったと、今心から思います。仮に受験生の方が見ていたら、体に気をつけて、時には力を抜いて、自分を信じて、最後まで走り抜いてください!応援しています!!

この記事を書いたユーザー

まも このユーザーの他の記事を見る

パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

権利侵害申告はこちら

Spotlightのライターなら1記事最大3000円もらえる!日本最大級メディアでライターデビューのチャンス