ファミリーマートのオリジナル商品としてラインナップされた「おとなのおやつ」。私もすっかり大人(のはず)、ということで、どんな風に“オトナ"なのかを調査してきました!

目印は黒いパッケージ

お菓子売り場に足を運ぶと、プライベートブランドコーナーの半分くらいを占めて、黒いパッケージが並んでいました。これこそが、「おとなのおやつ」のようです。

試しに「チョコレートブラウニー」をチョイス

ちょうど午後から頭を使う仕事を控えていた筆者は、チョコレートブラウニーを購入。あれ、「ブラックサンダー」は…!?実は今回の商品がいかに「オトナ」かを確かめるため、比較対象として同時購入したんです。なお価格は、「チョコレートブラウニー」が4本入りで152円、「ブラックサンダー」が33円(いずれも税込)でした。

開封すると、サイズ・見た目に大差はなし

帰宅して開けてみると、我ながら比較対象の買い方が冴えていたようで、同じようなサイズ感。お値段に開きはありましたが、「おとなのおやつ」は4本入りだったので、同じサイズのお菓子がそれぞれ30円強で手に入った計算になります。

食べたらココが「おとな」だった!

お待たせしました、いざ食べてみた感想です。まず一番異なったのは、「カカオ感」。「おとなのおやつ」の方が生地がほろ苦く、甘さもそこそこカカオの味が口に広がりました。そして食べ切った後の、いい意味で、お腹にずっしり来ない感じ。4本入りでしたが、一気に全部食べられてもしまいそうな、ほどよい軽さでした。「ブラックサンダー」は中にビスケットも入っていて、甘さも相まって「食べた感」がやや強かったです。

原材料を見て、「おとなの味」を納得

「おとなのおやつ」の裏面(上)と「ブラックサンダー」の裏面(下)

食べ終わってパッケージを捨てる前に、原材料に目を配りました。大きく違いはないですが、やはり「カカオマス」の割合が「おとなのおやつ」の方が多いことに気づきます。あとは合わさりものとして「おとなの〜」はアーモンドが使用されていますね。「チョコチップ」で、カカオのほろ苦さと「チョコレート」の甘さを絶妙に配合していたことも伺えます。あと気になったのは「ココアバター」の含有。何かと思って調べたら、Wikipediaにこんなことが書いてありました。

ココアバター(cocoa butter, カカオバターとも)はカカオ豆の脂肪分であり、主にカカオリカーから圧搾して製造する。ココアバターはカカオ豆中に40%から50%(カカオマス中では約55%)含まれている。

出典 http://ja.m.wikipedia.org

なるほど「おとなのおやつ」は、油脂分さえカカオから採取していたことがわかります。そしてさらに調べていたら、こんなページを見つけました。

なるほどそれで、「おとなのおやつ」の方が濃厚な味わいがしたんですね。ちなみに後で「栄養成分表示」に目をやったら、「おとなの〜」の方が1本あたり50kcalほど低く抑えられていました。カロリーが気になるお年頃、これは嬉しいですね。

まとめ:「おとなのおやつ」は色々オトナだった!

結論としては、お読みいただいた通りに味も原材料もカロリーもオトナ向き。思えばパッケージもシンプルでかっこよかったですし、中の個包装も高級感が感じられました。他の商品も試してみる価値ありですね!

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パン屋巡りとサッカー・フットサルが趣味。出版社での編集職を経て、現在ライター2年目。プライベートでは競技フットサルチームのスタッフとしても奮闘中。

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