お笑い芸人さんがキャッチーな言葉を漫才やコントの中で生み出し、それが流行語になることがあります。世の中の人々はそれをコミュニケーションの1つとして使用されています。特に最近だと「8.6秒バズーカ」さんのネタの真似をしてYouTubeにアップしている人がいます。

出典 YouTube

これが本家

出典 YouTube

こちらが一般の方

これをYouTubeにアップし全世界に配信している理由は少しわかりかねるのですが、とにかくこういった「二番煎じ」の方がこの世の中多いと思うのです。やはり売れている芸人さんのネタの多くは0を1にした方がブレイクしていると思うのです。
普通に生活されている方もこのように0から1にする方法があるのです。わかりやすく例をあげましょう

シーン1:コンビニにて

常連のコンビニであなたがタバコを買おうとします。マニュアル通りの店員さんもそれはそれでいいと思うのですが、例えば店員さんがあなたのタバコの銘柄を覚えており、レジに来ていた時にタバコが用意されていたらどうでしょう?「また来よう」となりませんか?もちろん、こういったことは日常茶飯事なのですがマニュアル通りに接客をする人よりかは、0から1を生み出したこの店員さんはお客さんから賞讃されることでしょう。つまり…

人は体験したことのないものに出くわすと感動する

こういうことなのです。マニュアルをトレースしても人は感動しないし、アナタ自身も成長しません。…いやいや俺なんて私なんて何も生み出せないよ…そんなことはありません

少し目線を変えるだけでいくらでも生み出せる!

0のものに答えなんてないのです。会社で企画書を作る時だって、ファミレスの店員さんだって誰しもが生きていると0から1を生み出すチャンスはあるのです。主婦の方がいい例で今売られている家庭の便利グッズは、ほとんどが主婦の方のアイデアだと聞きます。そういった目線を持っている方々が0を1にしたのです。では0を1にするその方法とは?

気づきという概念を頭に叩き込む

これに限ります。例えば普段、仕事でもプライベートでも「これどうにかできないかな?」と思うことはありませんか?一瞬でも頭に浮かんだことはありませんか?それが気づきです。その気づきをそのままにするのではなく、メモをするなりしておくクセを身につけて下さい。不満を改善するために使うのではなく、「マニュアルをトレースしたこの企画書はこれで本当にいいのだろうか?」と疑問を持って下さい。何の仕事でも疑問を持つことが大事なのです。気づきや疑問を解決する方法を探るとおのずと答えは見つかるはずです。そして気をつけてほしいのが…

絶対に1方向からモノを見ないこと

接客業でよく使われる自分の目線ではなく「お客様目線」で物事をみること。言うなればこういうことです。いろんな方向から物事を見ることが大事なのです。こうしなければならないという概念は捨てて下さい。例えばジュースのペットボトルをいろんな方向から見て見て下さい。
商品名が書いていたり、注意事項が書いていたりとラベルの表示が違いますよね?……ほらまた固定概念が生まれていませんか?上からも下からも見ていいんです。また違ってみえますよね?こうしなきゃいけないということはないんです。もちろん失敗もあるでしょう。0を1にする人は非難もされることが多いです。しかし成功した場合人はコロっと態度が変わり感動します。
是非失敗を恐れず0を1にして下さい。もちろん1を10にすることも素晴らしいですが、トレースは1を1に、または0.1に下げる行為なので、できるだけやめましょうね。

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