新年が明け、お正月気分もそろそろ卒業。
仕事始めや新年会で忙しい季節となりました。

2015年はいったいどんな年になるでしょう?
各界ではどんなモノがブレイクするのでしょうか。

ここで、アメリカで大ブレイク中のお酒。2015年日本できっとブレイクするのでは?と噂になっているリキュールをご紹介したいと思います。

男だってクリームリキュールが好き

その名は「ラムチャタ」(Rum Chata)

アメリカで最もブレイクしているクリームリキュールなのです。
2009年ジムビーム社から発売され、昨年春には販売量が100万ケースに達したほど大人気のリキュールなんですって。

現地では、生産が追い付かず、エセ商品が出回ったり、購入制限がついたりしているとか。

アメリカで人気の理由って?

スペインにオルチャタと言うドリンクがあるのですが、アメリカに中米諸国の人が多いということも事由のひとつではないかと言われています。

スペインのドリンク、オルチャタがルーツなの?

何しろ、この「ラムチャタ」がまだ日本で販売されていないので情報も少なく、現地で飲んだという知人の情報もありません。

そこで、オルチャタというドリンクについて調べてみました。

バレンシア名物と言えば本場パエリアやおいしいオレンジですが、バレンシア人が、そしてスペイン人が愛してやまない暑いスペインの夏の定番オルチャタ(Horchata)も有名です。

一見豆乳のような冷たいドリンクは、キハマスゲの地下茎(チュファ)の絞り汁に水や砂糖を混ぜて作られる。

スペインがイスラム教徒に支配されていた時代に伝わってきたと言われています。
ミネラルも豊富で子どもや妊婦さんにもオススメ。夏の暑さ対策にも良いのだとか。

出典 http://valencia-ryugaku.com

なるほど。
オルチャタ自体はアルコールが入っていない夏のドリンクのようです。
甘味がかなり強く、カロリーは高めな気がします。
豆乳のように滑らかな舌触りではなく、粉っぽさや繊維質が舌に残るのは、植物の茎が原料になっているからでしょうか?

日本で販売されていないのにブレイク予定ってどういうこと?

ジムビーム社と言えば、2014年にサントリーが買収した会社。

2014年1月13日、サントリーホールディングスは、米ジムビーム社を160億ドル(日本円約1兆6500億円)で買収。

佐治信忠社長は、サントリー創業家の4代目社長として大勝負に挑んだ。
同社を取り込むことで、サントリーグループのスピリッツの売上は4000億円を超し、世界10位から3位へ浮上。

蒸留酒事業の巨額買収で、世界の酒類市場でグローバルプレイヤーとしての地位を固めることになった。

出典 http://toyokeizai.net

サントリーが昨年買収したジムビーム社の大ブレイク中の製品ということで、2015年にも販売されるのでは?と期待されているようですね。

サントリーのクリームリキュールと言えば、コレも人気!

サントリーが販売している「ビスコタクッキー&クリームリキュール」。

香ばしいクッキーとキャラメルテイストの甘いコラボが人気の秘密。
ブランデーをベースに、オランダ産のフレッシュクリームを配合。香ばしい風味に牛乳、アイスクリーム、チョコレートドリンクなどとともに、デザート感覚のカクテルが楽しめるらしい!

ラムチャタを想像してみて?!こんな飲み方はいかが?

【材料】
スプラッシュアイリッシュウイスキー
パトロンカフェXO

【レシピ】
ショットグラスにキンキンに冷やしたパトロンカフェXOを注ぐ。
ラムチャタにスプラッシュアイリッシュウイスキーを混ぜ、シェーカーでシェイク。

出典 http://extremejapan.blog.so-net.ne.jp

さいごに。

まだ見ぬラムチャタの甘~い香りが伝わってきそうですね。
スペインや中米諸国の情熱的な国の人々が好むリキュール。スイーツ好きなアメリカでブレイクしたとなれば、とにかく甘いリキュールなのだと想像しちゃいます。

今年の冬は厳寒ですが、温かい季節とラムチャタの発売が待ち遠しい。

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cocon☆hanna このユーザーの他の記事を見る

キャリアカウンセラーの道を目指し、資格取得後オンラインカウンセラーとしてデヴュー。WEBライターとして活動をはじめ7年になります。人に「読まれる・読ませる」ライターを目指しています☆

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